保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。

【迷子猫について】【四猫 多頭飼い】

頻繁に聞かれることの中で、

外飼いですか?家飼いですか?

というのがあります。

三猫は、完全家飼いですので、病院等、外に連れ出す時は本当に大変です。

今の家には、3階にベランダがあり、ベランダには、脱走防止のネットが付いてます。そのベランダには、長にゃん坊のクロ、次にゃん坊のチビ、は、出る事はあります。三にゃん坊のさんた、は、そのベランダにもほぼ出ません。

三猫とも、元々は、野良生活をしていたのに、外は怖いようです。

 

そんな、三猫も、一度だけ、脱走した時があり、今思い出しても、なかなかの衝撃を受けました。

クロは、近くの植え込みの中で、小さくなって、にゃあ、とないてました。

チビは、呼んだら、自ら、帰ってきました。

さんた、は、完全にパニック状態になり、人間では手が届かないような狭い隙間に入り込んで、固まってました。さんた、さんた、と呼んでも出てこないので、私が匍匐前進して、潜り込んで、その場所から、追い出して、妻がキャッチ、みたいな連携プレーで、事なきを得ました。

 

この時、私の頭の中はどうなってたか、というと、猫の行動範囲は脱走直後はそれほど広くなく、近くに居るはずなので、何時も通りの口調で、

クロ、チビ、さんた、

と呼んであげてました。

 

マイクロチップを埋め込むと良い、というのを色んなサイトで見ますが、三猫には、マイクロチップは埋め込んでません。

また、首輪は三猫ともに大嫌いなようなので、付けれてません。

 

今この瞬間、三猫が脱走したとしたら、何をするかというと、自宅付近をまずは探索、探索をしながら、

ペット探偵さん

をインターネットで探しつつ、1時間程度は、自分で探します。

 

メディアに取り上げられてましたが、埼玉県の春日部辺りに、発見率90%近いペット探偵さんが、いらっしゃるようです。

 

日が経過する事で、発見率はどんどん悪化していくようですので、自分で一定時間探し、ダメなら、プロに依頼。

この初動を誤らないようにしたいです。

 

愛猫が脱走し、戻ってこず、迷子になってる、時に、平常心で居る、というのはハードルが高い事かも知れません。

飼い主が、パニックになっているのと同様か、それ以上に、愛猫は、パニックになってるハズです。

なので、先ほどの初動だけは誤る事がないように、また、脱走しないように、心掛けて、三猫と生活していこうと思います。

 

猫が脱走、迷子になった際には

※ 一定時間自分で探す。探す際には、何時も呼んでいる、声のトーンで。

※ 一定時間経過してもダメな時は、迷わず、プロに依頼。日が経過すればするだけ、発見率は悪化する。