保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。

【猫の体内時計,腹時計について】【四猫 多頭飼い】

休日、どこにも行かずに、三猫とともに一日家に居るという日々が、ここ数か月続いてます。

三猫の食べ物、食のルーティンについての時にも触れましたが、

sannekoyonneko.hateblo.jp

三猫達の時間に対しての感覚が、時計を見ることが出来るのではないか?という位正確なので、なぜだろ?優秀な腹時計を持ってるのね、と深く考えたり、調べたりしたときがなかったですが、例のごとく調べてみました。

ホントに、夕方18時頃から、ソワソワし始めて、

おい、そろそろ、メインディッシュの時間だろ??

と私の周りをうろつき始め、私が19時過ぎても寝ていたとしたら、私が気になる音を出したり、カーテンによじ登ろうとしたり、で、メインディッシュの時間にはとにかくこだわってます。

まだよ、今日は!!と言い続けても、私のほうが根負けして、私が手を止めて、メインディッシュの時間に付き合います。

人間だったら、寝てたり、何かに没入してたら、時間を忘れて・・・みたいな事が多々起きますが、三猫の体内時計,腹時計はそれを許してくれません。

なかなか、この、猫の体内時計、腹時計に関して触れている記事がなかったので、正確にはなぜなのか、の解明には至ってませんが、どうやら、猫の体内時計、腹時計は、

猫の野生時代から引き継いでいる、

1:単独行動

2:細胞内たんぱく質の増減

3:太陽の位置を理解している

が関係しているのではないか、とのことでした。

 

猫は単独行動で、狩りをして、自分の縄張りを守る動物。そのため、体内時計が正確に働いているのではないか、と推測されております。周りのモノたちと行動を共にする集団動物ではどうしても、誰かに引っ張ってもらえるなんていう考えも作用してしまい、時間に対して、多少のアバウトさが必要になるのかもしれませんが、単独行動でそんな事をやってたら、自分の身が守れません。誰も守ってくれないから。

 

体内時計は、生物時計ともいわれるようです。この体内時計,腹時計,生物時計の仕組みは、細胞内のたんぱく質の増減が24時間単位で振動することによって、正確に保たれているようです。

猫は、完全肉食動物で、主食はたんぱく質。人間は雑食ですし、犬も雑食。

この細胞内たんぱく質が関与しているか、という考えにも頷けます。

 

また、猫含め、生物は、太陽の位置から、自分がいつも居る位置、を把握しているとされています。そのため、この太陽の位置の時には〇〇、というような体内時計,腹時計が働くとされています。

 

まだ、18時を少し過ぎた時間なので、私の動きをチラチラ見てはいますが、猛烈な、メインディッシュの時間アピールはまだ三猫には見受けられません。

ただ、長ニャン坊クロは私が少しでも動けばわかる場所にいますし、次ニャン坊チビはほんの10分前までは、椅子の上で、お腹を出して寝ていたのに、起き上がって、毛繕いを始めて、いつでも良いぜ、というアピールをしてます。

三ニャン坊さんた、はもうすでに猫部屋の前でスタンバイしてます。

18時20分、試しに、クロに、ご飯にする??って話しかけてみますが、まだ大丈夫なようです。まだお腹減ってないよ、と言わんばかりに、毛繕いしてます。ただ、私が立ち上がるのは凝視してます。

チビは、猫部屋に上がっていき、爪とぎをバリバリ始めました。

 

さて、メインディッシュの時間です。

今日も三猫は、ムシャムシャ食べてくれます。

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チビは、やっぱり、ちゅーる、が無いと、クロのを今すぐにでも奪い取る勢いでしたので、

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そういえば、クロ・さんたのお気に入りだった、

ですが、ここ最近食いつきがよくありません。他の猫氏はどうだかわかりませんが、クロ・さんた、は連チャンで同じオヤツを出すと、

またこれ??!!

みたいな顔をします。

ついこの間まで、フンフン言いながら食べてたのに・・・

 

また、新しいオヤツを探します。