保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。

【猫の年齢について】【四猫 多頭飼い】

前回の記事

sannekoyonneko.hateblo.jp

でも触れましたが、猫の年齢の算出方法は、

猫の年齢の計算方法

猫は最初の2年で24歳、3年目からは1年に4歳ずつ歳をとります。

24 +(猫年齢-2歳)×4

とのことでした。

 

この猫の年齢などに関して、アニコムホールディングス株式会社さんが、2019年12月末に、

家庭どうぶつ白書

を公開されております。

家庭どうぶつ白書|ペットの相談 

(こちらはどなたでも閲覧等可能とのことです、およそ70ページです)

 

その中で、猫の平均寿命が、2008年から2017年の10年で、

0.5歳(6か月)人間の年齢で換算すると、3~3.5歳延びているとのことです。

同期間の日本人の平均寿命が、男性1.8歳、女性1.2歳の伸びという事なので、その伸び率に関しては飛躍的に伸びていると考えられます。

 

アニコムホールディングス株式会社さんが提供されている、

アニコム損保のペット保険

によせられた保険金請求について、以下がTOP10となります。

(順位):(病名):(請求数;件数):(金額;円)

1:慢性腎臓病(腎不全含む):61,923件:272,598円
2:嘔吐/下痢/血便(原因未定):20,523件:37,601円
3:膀胱炎:14,620件:45,741円
4:胃炎/胃腸炎/腸炎:11,934件:36,334円
5:心筋症:7,377件:164,135円
6:結膜炎(結膜浮腫含む):7,377件:18,647円
7:原因未定の外耳炎:6,630件:28,166円
8:元気喪失(食欲不振含む、原因未定):6,922件:48,947円
9:糖尿病:6,084件:321,831円
10:原因未定の皮膚炎:6,072件:24,592円

※猫の保険請求289,196件のうち、請求件数が多かった病気TOP10を掲載

 

このTOP10を参照しますと、

請求件数,請求金額の多い、慢性腎不全

請求金額の多い、心筋症

この2つに対して良い食べ物を普段から四猫に与えていく事が、寿命を延ばす要因になるという事が推測されます。

 

 

四猫になる前の三猫の食に関してのルーティーンは以下をご参照ください。

sannekoyonneko.hateblo.jp

 

四ニャン坊たかんぼを含めて、食べ物に好き嫌いがあり、次ニャン坊チビは早食いのため、ウェットフードを一気に大量に食べて、吐く、という癖がありますので、なかなかむつかしいところですが、日々のご飯を変えてみることを検討してみます。

 

猫の腎不全予防、改善に関して、や、心筋症に関して等は、詳細を勉強し、記事にします。