保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。

【猫のご飯】【四猫 多頭飼い】

四猫、特に、長ニャン坊クロ、三ニャン坊さんたがメインディッシュにしている、

と、

次ニャン坊チビのメインディッシュ

 

そして、早朝のフィリックス

を調べてみました。

 

猫達の食に関してのルーティンは以下をご覧ください。

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また、猫のご飯の無添加に関しては、以下をご覧下さい。

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栄養豊富という文字のわりに、原材料は
魚介類(かつお、まぐろ、鯛等)
増粘多糖類
ビタミンE

こちらは、総合栄養食ではなく、愛猫用一般食に分類されているようです。

増粘多糖類・・・水に溶解または分散して、食品に粘性や接着性をもたせる食品添加物とのこと。明確に害になるとの記載はないが、一日の摂取量には注意が必要な模様。

 

次は

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マグロ
油脂類(動物性油脂,ひまわり油,DHA・EPA含有精製魚油,ココナッツオイル)
たんぱく加水分解物
オリゴ糖(フラクトオリゴ糖,ラクトスクロース)
増粘安定剤(加工でん粉,※増粘多糖類)
ビタミン類(A,D,E,K,B1,B2,B6,B12,ナイアシン,バントテン酸,葉酸,コリン)
※原材料に食物繊維を含む

見た時ない文字が並んでます・・・

 

 

最後に

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肉類(チキン,ビーフ,家禽ミール等)
穀類(小麦グルテン等)
魚介類(フィッシュ)
野菜類(ほうれん草)
油脂類(鶏脂)
ミネラル類(Ca,P,K,Na,Cl,Mg,Fe,Cu,Mn,Zn,I)
ビタミン類(A,D,E,K,B1,B2,パントテン酸,ナイアシン,B6,葉酸,ビオチン,B12,コリン)
アミノ酸類(タウリン)
増粘多糖類
着色料(酸化チタン)

 

パントテン酸・・・ビタミンB群に含まれる物質で、D-N--β-アラニンのこと。かつて、ビタミンB₅とも呼ばれていた。CoAの構成成分として、糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物質

ナイアシン・・・ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB₃ ともいう。水溶性ビタミンのビタミンB複合体のひとつ。物質としては安定している。糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要である。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがある。

葉酸・・・ビタミンB群の一種。ビタミンM、ビタミンB₉、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれる。栄養素のひとつ。水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。プテリジンにパラアミノ安息香酸と1つまたは複数のグルタミン酸が結合した構造を持つ。1941年に乳酸菌の増殖因子としてホウレンソウの葉から発見された。

ビオチン・・・ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種で、ビタミンB₇とも呼ばれるが、欠乏症を起こすことが稀なため、単にビオチンと呼ばれることも多い。栄養素のひとつ。

コリン・・・循環器系と脳の機能、および細胞膜の構成と補修に不可欠な水溶性の栄養素である。

酸化チタン・・・チタンの化合物で、二酸化チタンと呼ばれることもあります。
二酸化チタンにはルチル型、アナターゼ型ブルッカイト型の三種類があるのですが、食品や化粧品に使われるのは、そのうちルチル型とアナターゼ型の二つ。ナノ粒子という、非常に細かい状態で使用されることがほとんどです。酸化チタンに関しては、以下のリンクもご参照ください。

www.jetro.go.jp

 

おおお。無知は悪ですね。

ここ最近一番食いつきのよい、フィリックスには、ミールが入っている…

猫とともに生活をしている者として、知識は重要である事が証明されてしまう結果になりました。

 以前の記事

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に記載しておりました、入っていない事を目安にする原材料は以下でした。

※ BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
※ BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
※ エトキシキン
※ 硝酸カリウム
※ 亜硝酸ナトリウム
※ ソルビン酸カリウム
※ グルタミン酸ナトリウム
※ 塩化ナトリウム
※ 人工着色料

この中の、人口着色料である、酸化チタンが、一番食いつきの良いフィリックスに入っていたのは、本当にショックを隠し切れません。掲載順位が一番最後なので、使用量としては、一番少ないことは理解できましたが。

早急に、早朝のご飯を変えることを検討します。

 

また、随時更新中ですが、グレインフリーと言われている猫のご飯を食べ比べしたのを纏め記事として掲載しております。

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