保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2020年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

【たかんぼ7日目】【先住猫と新入り猫】【四猫 多頭飼い】

2020年6月13日、今日で、四ニャン坊たかんぼが我が家に来てから、

7日目

となりました。

四猫 多頭飼い

ずうと、ゲージの中で生活をし、たまにゲージから出してもらって、3階をグルグルする、3階はもう自分の安全な場所である、という認識を持ったようです。

 

今日は妻も私も休みだったので、妻がゲージのそばに居ながら、暫くの間、ゲージからだしてみたそうです。

 

果たして、3階から下に降りてくることが出来たでしょうか?

youtu.be

2階の猫部屋に入っていました。

そして、一通り探検をしようと試みましたが、先住猫達に驚き、すぐに自分のテリトリーである3階に上がっていきました。

たかんぼの性格と、長ニャン坊クロ、次ニャン坊チビ、三ニャン坊さんた、との相性は今のところ、悪くはないのではないか、と感じてます。

相変わらず、クロは、たかんぼをみると、シャーッといいますが、それでも、追い掛け回すような感じもなく。

先住猫である、クロチビさんた、新入り猫である、たかんぼ。

今回の、新入り猫の受け入れ、私も妻も経験がない、比較的歳をとっている新入り猫を受け入れる、という経験。

7日目にしては、大きな進歩ではないか、と感じております。 

新入り猫である、たかんぼの性格も良い方へ影響しているのかもしれません。人間に対しても、私を初めて見た時もそこまでの拒否はなく(一度だけ、シャーッて言われましたが・・・)、ゲージから出すと、グルグル言ってました。

そして、毛繕いをしてやったのが効いたのか、私の顔を確認すると、にゃあってお返事するようになりました。

また、トイレの砂も、先住猫達と同じものを使えるように、今まで使っていたトイレの砂と、半分半分で混ぜてみました。

実家で元々使っていたトイレの砂は、砂ではなく、

を使っていて、私ですら、その匂いには反応した位、匂いが独特です。

この匂いが、先住猫達には気に入らなかったのか、なかなか、3階へは上がってきませんでしたが、トイレの砂も、混ぜ混ぜしたことにより、そこまで気にならないようになったのかもしれません。

 

妻曰く、今日は、ゲージから出して、妻は2階で寝てみようか、と言ってます。

そして、先住猫のご飯も、2階に置きなおしてみて、これで、今まで通り、2階でご飯を食べることが出来れば、一安心です。

(早朝ルーティンで、1階にご飯器を置いていたここ1週間、朝3時に私が起こされていましたので・・・これで、2階でご飯を食べてくれるようになれば、今まで通り、早朝に起こされるのは妻、ということはナイショです)