保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。

【猫のブラッシング】【四猫 多頭飼い】

保護猫 四猫 多頭飼い

猫のブラッシングについて、

頻度は?

タイミングは?

どんなブラッシング道具を使う?

効果は?

このことについて、今日は書いていきます。

 

 

頻度に関して

長毛猫は、ほぼ毎日ブラッシングをすることを薦めている方が多いです。長毛猫じゃあなくても、大体1週間に一度程度はブラッシングをすることを薦められます。

現実的な話、多頭飼いで、長毛猫ばかりだとすると、毎日ブラッシングをするのは難しいかもしれません。ですので、長毛猫、短毛猫問わず、ブラッシングをする事の重要性を知っておくところから始めてみてはどうかと考えます。目安の頻度を知っておくことで、意識でき、愛猫を撫でてあげる際に、ささっとブラッシング、ていうのが良いかと考えます。撫でてあげている際に、ささっとブラッシングするのには、

グルーミンググローブ

が良いかと思います。

我が家の長ニャン坊クロ、三ニャン坊さんた、四ニャン坊たかんぼ、は、このブラッシングに関して特に嫌がりません。ブラッシング道具を持つと、さんたはグルグル言い始めて、早くやって、と言わんばかりです。それに比べて、次ニャン坊チビは、過去ブラッシングを出来た、という感覚になれるほど、ブラッシングが出来ません。道具を持つと、ぷいっとどこかに走り去っていきます。なので、チビを撫でてあげている際に、グルーミンググローブを装着し、ささっとブラッシング。試してみようと思います。

 

タイミングに関して

ご飯を食べた後や、甘えてきた時等に、時間をかけすぎずにささっとブラッシングをする。1回のブラッシングを5分とかに決めておくことで、多頭飼いでもブラッシング頻度を維持する事が出来ると思います。そして、嫌がったそぶりをしたら、そこでおしまいにする。

 

ブラッシングするのに使うのは、コーム、ブラシ、手袋式ブラシになります。

我が家で使っているのは、ラバーブラシ、アンダーコート用ブラシ、ピンブラシです。3つを使い分けているわけではないですが、アンダーコート用ブラシが、換毛時期には、このアンダーコート用ブラシがヒトカキで、結構な量の毛が取れます。ラバーブラシは、ブラッシングが好きではないチビ用に使ってます。ピンブラシは、たかんぼに使ってみましたが、悪くないようです。

 

また、楽天で、

ですと、グルーミンググローブとセットになってて、このお値段。お値打ちです。

こんなのもありました。

トンネル型になってて、猫がスリスリしたり、穴をくぐると、そのついでにブラッシングできる。

これ、我が家の四猫にためしてみたい。

 

効果に関して

猫は毎日毛が抜けます。抜け落ちる毛の掃除も大切ですが、ブラッシングをすることにより、猫とのスキンシップを図る意味でも、定期的なブラッシングは効果的とのこと。

スキンシップに加えて、定期的なブラッシングは、

毛玉症予防効果

があります。グルーミングをした際に、猫は毛をそのまま飲み込んでしまいます。毛玉ボールとして通常は、吐き出しますが、加齢とともに吐き出すことが出来なくなります。そうなると、毛玉が胃の中に溜まり、元気衰退、食欲不振の原因となります。

初めて毛玉を吐き出したのを見た際に私は相当あたふたしましたが、妻は毛玉を吐き出す事は知っていたようで、

猫氏は毛玉吐くよ

と、至極冷静だったのを今でも覚えております。この毛玉を吐き出す行為が出来なくなってしまうのは仕方ないとしても、ブラッシングを定期的にする事により、毛を飲み込んでしまうことを減らすことができる。

猫同士のグルーミングをアログルーミングといい、基本的には仲の良い猫同士しかしません。人間のグルーミングはこのアログルーミングに相当しますので、毛づくろいされる肉体的な気持ちよさに加えて、精神的な安心感をも猫に与えることが出来るようです。

【猫の健康チェック】【四猫 多頭飼い】保護猫との生活を綴ります - 保護猫との生活を綴ります

の際にも書きましたが、グルーミングを定期的にすることによって、愛猫の体調の変化に早く気付けるという効果が一番おおきいかと思います。

愛猫が少しでも長く、健やかに生活できるよう、猫ファースト、やっていきます。

 

毛がたくさん抜けて、洗濯物にたっぷり愛猫の毛がついている、なんてのは日常茶飯事です。ただ、

公式サイト:【FREELAUNDRY フリーランドリー】

を使えば、洗濯時に衣類についた、愛猫の毛を絡め取ってくれます。