保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2020年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

先住猫と新入り猫 ついにこの瞬間が来ました!

五ニャン娘みゃあを我が家に迎え入れたのが、2022年5月31日でした。

引越しをしていたことにより、

人間が使う部屋

のほかに、荷物や服等を保管しておく部屋が2つ出来て、実家から両親や、義理の母が我が家に来ても泊まる部屋が出来た!と思っていました。

人間がとりあえず使わない部屋の1つを、みゃあの隔離部屋とし、月日が流れました。

始めの頃は、完全隔離で、部屋のドアを閉め切って、としてましたが、徐々にドアを開放し、昼間人間が居ない間もドアは開放したまま、という状態。

2022/10/03 およそ120日経過時点で、先住猫との関係は以下です。

  • 長ニャン坊クロと:対面すると、クロが威嚇し、クロは全く近づこうとしない
  • 次ニャン坊チビと:鼻をツンツン、ご挨拶、お互いのお尻を嗅いでご挨拶。同じ部屋に居ても、お互いに意識しすぎる事はなく。
  • 三ニャン坊さんたと:一定距離内に入ると、お互いに威嚇し合い。さんたは、すぐに手が出てしまう。みゃあ、は、ケージの上等に上がり、威嚇。ただ、一定距離外であれば、同じ部屋に居ても、大丈夫な状態。
  • 四ニャン坊たかんぼと:元々、義母の家で共に生活していたので、早い段階からお互いが思い出したのか、威嚇する事も殆どなく。

これが、2022/10/03時点での関係性でした。

先住猫と新入り猫 ついにこの瞬間が来ました!

チビとみゃあ、比較的近い距離でネンネ!!

チビとみゃあ、比較的近い距離でネンネ!!

待ちわびていた瞬間をそろそろ見ることが出来るかもしれません。

画像は、2022/10/04 早朝の出来事です。

みゃあにグランピングベッドを購入し、設置したら、元々使っていたペットベッドが空いて、その空いたペットベッドを、チビが見逃さず、ケージのうえに飛び乗って。

グランピングベッドについては以下投稿をご覧ください。

sannekoyonneko.hateblo.jp

生まれ落ちた場所も、

保護された環境も、

そして、

育った環境も全く違う

猫氏達が、お互い少しずつ相手を受け入れて、妥協して、許し合って、ていう様を見ていると、泪が出ます。

最終目標は、

五猫で、猫団子でネンネ

これはまだまだ先の話になるかと思いますが、2022/10/04 の出来事は大きな一歩になったに違いない。

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そう言わざるを得ません!!

 

 

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あれ??久々のあ〇れる君??!!

 

およそ2年前に、四ニャン坊たかんぼを我が家に迎え入れ、暫く自宅内の空気が人間の私でも分かる位ピリついていた時がありました。

その後、たかんぼを含めた三猫で、猫団子が出来た時は嬉しくて仕方なかったです。

sannekoyonneko.hateblo.jp

 

五猫で猫団子

これはまだまだ先の話になりそうですが、それでも、我が家で一番猫見知りをしないたかんぼに続いて、チビ、も、みゃあと仲良く出来るようになり。

東京にも冬が近づいてきています。

冬本番には、猫団子が見れるかな・・・