保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2020年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

【猫のリンパ腫】次ニャン坊チビ、定期検診に行く

1ヶ月毎に行っています

次ニャン坊チビの定期検診

前回訪問したのが2022/10/12で、2022/11/08が1ヶ月の定期検診日でした。

前回は妻に同行し、久々に病院へ行きました。

此度は会社を休む事が出来なかった為、妻に託して出社します。

【猫のリンパ腫】次ニャン坊チビ、定期検診に行く

ちょっとでも長く、この光景が続きますように・・・

ちょっとでも長く、この光景が続きますように・・・

前回通院時には、触診及びレントゲン検査を行い、身体の表面近くには転移は認められない状態でした。

sannekoyonneko.hateblo.jp

今回2022/11/08は、触診に加えて

エコー検査

を行う予定となっております。

レントゲン検査とエコー検査では、エコー検査のほうがより細かい腫瘍を見つける事が出来るようです。

事あるごとに、チビの首元を中心に撫で撫でしていますが、手術をした辺りになんとなくシコリを感じることが出来ます。

また、再発したのかも知れません。

前回2022年7月に行った4度目の手術の際に、

外科的手術は今後難しいかも知れない

と執刀医から説明を受けています。

外科的処置が叶わない場所に腫瘍が出来る可能性を示唆されています。

そんな経緯があるため、首元に感じるシコリが再発した腫瘍ではない事を祈るばかりです。

sannekoyonneko.hateblo.jp

2022/11/07 16時過ぎ

妻からメール

これから自宅へ戻って、チビ連れて行くよ、診察は18時30分から

立て続けにメール

それにしても、チビ、体重減らないので、重たいよ、良いことだ。

さらに続きます。

帰りはタクシーにするかも

と。

smsを送る際、短文で連チャンで送付してくる妻

19時頃には診察が終わっているでしょう。

私は茨城の北の方へ仕事で行き、自宅へ戻る感じです。

2022/11/07 18時40分頃

妻からメール

右の鎖骨あたりに、シコリが認められた。外科的処置は可能かも知れないが、食欲もあって、元気ならば、もう手術はしない、という選択肢もある、と言われた。深部には複数転移しているであろう事が確認出来るが、深部は外科的処置は出来ない。なので、このまま経過観察していくほうが良いのではないか、と言われた

と。

体重は、6.88キロ

と。

コトバが見つかりません。

自分自身のことならば、

もう何もせずに放置しておいてくれ!!

と妻に言うでしょう、私は。

ただ、愛猫の事となると、色んな事が頭の中でごちゃ混ぜになります。

もう、寛解する事は無いのですが、それでも何か方法があるんじゃあ無いか、て。

妻からメール

腫瘍の変化を見たいので、次回は3週間後に検査

と。

永遠というわけにはいかないのは頭ではわかっています。

が、その瞬間を受け入れることをしたくない自分がいるのも事実です。

前を向いて、前を向いて。