保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

ご質問:初めて猫との生活をスタートします。

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

私は、猫との暮らしを2010年からしており、元々、四猫でしたが、2022年5月に一猫迎い入れ、今日現在で、五猫と暮らしております(あと、妻も1人居ます)。

五猫全てが元々野良猫で、保護し、保護猫として生活を共にしております。

保護猫多頭飼いを10年以上している私が知り得た事や経験した事等を日々更新しております。

ご質問:初めて猫との生活をスタートします。

ご質問:初めて猫との生活をスタートします。

ご質問:初めて猫との生活をスタートします。

まもなく、猫との生活がスタートします。

幼猫です。

迎え入れる前に用意しておいたほうがよいモノを教えてもらえますか?

返答:これからさらに愉しい日々が来ますね

質問者さんは、猫との生活をスタートさせるにあたって、事前に用意しておいた方が良いものを知っておきたいようです。

およそ12年前に、私がクロを迎え入れた際に用意したモノを思い出しながら、また、購入して良かったモノを箇条書きにして返答とします。

用意しておいた方が良いモノ

◆用意しておいた方が良いモノ◆
※ ご飯・お水の器(出来れば陶器製)
※ 猫のご飯、キャットフード
※ 猫トイレ(出来れば2つ)
※ ペットキャリーバッグ
※ 爪とぎ・爪切り
※ スマホのデータ保存場所(クラウド等)

それぞれ詳細記載します。

ご飯・お水の器(出来れば陶器製)

猫のご飯器、お水器は、100均でも入手出来ます。高価なモノが良いわけではないと思いますが、陶器製のモノを選択ください。プラスチック製のモノも販売されていますが、毎日使っていくうちに、器に傷などが入り、そこに雑菌が入り込む、ということがあるようです。

オススメは我が家でも使っています、

猫壱のご飯器、お水器です。

気に入ってるからこそ、気になる点もあり、以下でその点含めて投稿しています。

sannekoyonneko.hateblo.jp

猫のご飯、キャットフード

幼猫期用のご飯、キャットフードを用意してください。

幼猫期に給与したご飯、キャットフードが、先々の猫の嗜好に影響するのではないかと感じています。

我が家の四ニャン坊たかんぼ、五ニャン娘みゃあ、は、義母のところから迎え入れましたが、幼猫期からずうとドライフードのみ給与してきたそうです。

その為でしょう、たかんぼ、みゃあ、は、今でもドライフードしか食べません。ウェットフードは、水分補給に良いので、出来れば食べて欲しいのですが。

高価なご飯ばかりを給与していると、先々、高価なご飯しか食べなくなる可能性もあります。

嗜好に関しては個体差もあるでしょうし、人間のように毎日違うご飯というわけにもいきません。毎日の事なので、コスパも考えないといけません。

ご飯を選ぶ際には、総合栄養食を選択し、コスパと相談しながら、という形になるかと思います。

猫トイレ(出来れば2つ)

設置スペースの問題がありますが、一猫に対して、二トイレが基本だとされています。

トイレも様々です。

我が家では、四猫の頃はずうと鉱物系のトイレのみの設置でした。

五猫になってから、システムトイレも設置しました。

どちらが良いというのはありませんが、四猫は鉱物系しか使いませんし、みゃあ、は、システムトイレしか使いません。

掃除の事を考えると、システムトイレの方が若干ラクですが、鉱物系だと、おしっこの回数を、固まった鉱物で数える事が出来るので、ちゃんと排泄しているか、をざっくり知るには、鉱物系の方が良いかもしれません。

我が家では採用していませんが、キャットログというのを使えば、多頭飼いになっても、細かく排泄回数を把握する事が出来ます。

我が家で採用していない1番の理由は、首輪を装着出来ない事が起因しています。首輪を装着してた時もありますが、嫌がり方が半端ないので断念しました。

ペットキャリーキャリーバッグ

動物病院へ行く事もあると思います。

そんな時にキャリーバッグが必要です。

ハードタイプのものから、布製のモノまで、これまた様々あります。

我が家でも多数購入しました。

使ってみて良かったのは、

リュックサックのように背負う事の出来るタイプ

です。両手が自由になるのと、我が家の五猫は、巨猫なので、リュックサックタイプの方がラクなのです。

爪とぎ・爪切り

猫と生活をしていると、頻繁に言われるのが、

壁紙とかガリガリされるでしょ??壁がボロボロにならない??

と。

我が家の五猫は、壁でツメガリガリしません。

幼猫のときから欠かさず、爪とぎを設置していたかもしれません。

1つではなく、複数個設置しています。

つめとぎは、つめの先っぽを丸くするのではなく、外側の古いつめをなくすためです。

放置しておくと、鋭い爪のままですので、定期的に爪切りをする必要があります。

スマホのデータ保存場所(クラウド等)

最後のは、オマケみたいなモノです。

猫飼いあるあるですが、スマホのデータは、愛猫でいっぱいになります。

定期的に写真データをどこかに保存しておかないと、データ一杯になって、新しい写真が撮れません。

また、幼猫期は、思っている以上に短いです。

ちっちゃい頃の愛猫の写真は出来るだけ撮っておいた方が良いかもです。

纏め

猫との生活を始める際に、用意しておいた方が良いモノを私の経験を元に纏めてみました。

実際に生活を始めるともっといろいろ用意したくなると思います。

おもちゃも色々と揃えたくなると思います。