今週のお題「あんこ」
つぶあん、こしあん、どちらが好きですか?と聞かれたら、
こしあん一択!
と返答する私です。
今日は、【あんこは猫にとって危険ではないか?】という点を含めて、あんこについて調べてみることにしました。
危険性を考える:あんこと猫の関係性

あんこは、製造方法によって名称が変わる
あんこは、原材料や製造方法によって分類されます。
あんこを製法別に分けると、
- 「つぶあん」
- 「つぶしあん」
- 「こしあん」
- 「小倉あん」
があります。
つぶあん
つぶあんは、ある程度小豆の形を残して作られるあんこです。
小豆をあまり潰さず、裏ごしもしないため、小豆の粒の食感を楽しむことができます。
つぶしあん
つぶしあんは、つぶあんとよく似ていますが、小豆をあまり潰さないつぶあんと比べると、つぶしあんは豆はしっかりと潰します。
豆をよく潰す点では、つぶしあんはこしあんと同じですが、皮は取り除きません。
豆をつぶした後、皮を取り除くかどうかでつぶしあんになるか、こしあんになるか変わります。
こしあん
こしあんは小豆をしっかりと潰した後、裏ごしして皮を取り除いたあんこです。
滑らかな舌触りが特徴で、つぶあんの豆の食感が苦手という人におすすめです。
小倉あん
小倉あんは、こしあんやつぶしあんに、蜜で煮た甘い大納言小豆を加えたものです。
こしあんやつぶしあんの滑らかな舌触りと、大納言小豆の食感が程よく交じっていることが特徴。
また、小倉あんは他のあんこと比べて工程が多いため、値段が高めに設定されていることも特徴です。
このように分類され、これに原材料別の分類を加えると、相当多数なあんこがある事に気付きました。
あんこは猫に危険なの?
猫にあんこを給与するのは危険です。
どんな危険があるか、細かくみていきましょう。
糖分の過剰摂取
あんこには多くの砂糖が含まれています。
猫は糖分の代謝能力が低いため、過剰摂取すると肥満や糖尿病などの健康問題を引き起こす可能性があります。
塩分の過剰摂取
あんこには塩分も含まれています。
猫は塩分の排出能力も低いため、過剰摂取すると腎臓病などの健康問題を引き起こす可能性があります。
中毒性
あんこに含まれる砂糖は中毒性があります。
猫があんこの味を覚えてしまうと、あんこを欲しがるようになり、過剰摂取につながる可能性があります。
消化不良
あんこは猫にとって消化しにくい食べ物です。
猫があんこを消化できずに嘔吐や下痢を引き起こす可能性があります。
纏め
私が大好きなこしあん含めて、あんこ、は、猫にとって危険だという事が分かりました。
猫が誤ってあんこを口にしてしまった場合、即座に対処が必要なほど、危険だという事はないようですが、それでも、すすんで給与するべきではないというのが分かります。
猫は、基本的な味覚として、甘さは感じない生き物です。
そちらについては、以下も合わせてご覧ください。
猫と生活を共にするというのは、様々な危険と隣り合わせになっていると感じます。
飼い主として、知らなかった!!では済まされない事が無きよう、日々勉強です。