猫は、暑さ、寒さ、どちらに対して強くない?猫の年齢による影響とは
2025年3月に入って、東京にも雪が降りました。
とりわけ、3月4日の雪は、次の日にも影響を及ぼしそうな、そんな降り方でした。
猫を飼っていると、暑い夏や寒い冬に「愛猫は快適に過ごせているのだろうか?」と気になることはありませんか?
実は、猫は暑さにも寒さにもあまり強くなく、特に年齢によってその耐性に差が出ることがあります。
そこで今回は、猫の暑さ・寒さ対策のポイントを5つずつご紹介し、さらに年齢による影響についても詳しく解説します。

目次
猫の暑さ対策5つのポイント
1. 室温を適切に保つ
猫が快適に過ごせる温度は25℃前後。エアコンや扇風機を活用し、室温が上がりすぎないよう調整しましょう。
2. 風通しを良くする
部屋の換気をし、空気の流れを作ることで暑さを和らげることができます。
安全な窓を開けるのも効果的です。
3. 十分な水分補給
新鮮な水を常に用意し、飲みやすい環境を作りましょう。
水飲み場を増やすのもおすすめです。
我が家では、水飲み場を複数個所用意しています。
色んな形状の器を使って、水に少しでも興味を持ってもらえるようにしているのと、普段、猫氏達が頻繁に行き来する場所に設置しています。
4. ひんやりグッズの活用
冷却マットや凍らせたペットボトルをタオルに包んで置くことで、涼しい場所を作れます。
冷却マットは、いろんな形状のモノを多数設置しています。
形状によって全く興味を持ってもらえない事が多いので、いろんなのを設置して、誰かが使ってくれればよいっていう感じです。
5. 直射日光を避ける
カーテンやすだれで日差しを遮り、猫が涼める場所を確保しましょう。
猫の寒さ対策5つのポイント
1. 暖房器具を適切に利用する
エアコンやペット用ヒーターを活用し、部屋の温度を20℃以上に保ちましょう。
2. ふかふかの寝床を用意
毛布やベッドを用意し、暖かい寝床を作ることで寒さを和らげることができます。
3. 日向ぼっこスペースを確保
猫は日向ぼっこが好きなので、日光が入る場所に寝床を置くのもおすすめです。
4. 防寒グッズを活用
ペット用の服や湯たんぽを使い、寒さ対策をしましょう。
寒さ対策で購入したグッズの中で、猫氏達が一番気に入ってくれたのは、悔しいけど、ニトリのグッズでした。
五ニャン娘にゃあ、を我が家に迎え入れて初めての冬、なかなか、他の猫氏達との共生が出来なかった頃、寒さ対策に、湯たんぽを使っていました。
5. ドアや窓の隙間風対策
寒い風が入らないように、カーテンや隙間テープで対策をしましょう。
年齢による暑さ・寒さの影響
猫の年齢によって、暑さや寒さの耐性に違いがあります。
子猫
子猫は体温調節が未熟なため、暑さ・寒さどちらにも弱いです。特に寒さ対策はしっかり行いましょう。
成猫
成猫は比較的環境に適応できますが、極端な気温変化には注意が必要です。
シニア猫
シニア猫は体温調節機能が低下し、寒さに弱くなります。温かい環境を整えてあげましょう。
まとめ
猫は暑さにも寒さにも強くないため、飼い主がしっかりと環境を整えることが大切です。
年齢によって耐性が異なるため、適切な対策を講じることで、愛猫が快適に過ごせるようにしましょう。