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猫の気持ちを読み解く!しっぽの動きでわかる心理状態

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猫の気持ちを読み解く!しっぽの動きでわかる心理状態

猫は言葉を話しませんが、その代わりにボディランゲージを使って気持ちを表現します。

特に「しっぽの動き」は、猫の感情を理解するうえで重要なポイントです。

本記事では、代表的なしっぽの動き7つを紹介し、それぞれがどんな気持ちを表しているのかを詳しく解説します。

愛猫の気持ちをより深く理解し、より良い関係を築くためのヒントにしてくださいね!

猫の気持ちを推し量るうえで、参考にしている書籍があります。

こちらも合わせてご覧ください。

sannekoyonneko.hateblo.jp

 

猫の気持ちを読み解く!しっぽの動きでわかる心理状態

猫の気持ちを読み解く!しっぽの動きでわかる心理状態

目次

1. しっぽをピンと立てる(嬉しい・挨拶)

猫がしっぽをまっすぐ立てて近づいてくるときは、機嫌が良く、飼い主に対して

「嬉しいよ!」

という気持ちを伝えています。

特に、しっぽの先が少し曲がっているときは「甘えたい」サイン。

猫同士でもこのポーズは親しみを表す挨拶として使われます。

もし愛猫がしっぽを立てながらスリスリしてきたら、優しく撫でてあげると喜びますよ!

2. ゆっくり左右に揺らす(リラックス・興味)

猫がしっぽをゆっくりと左右に揺らしているときは、リラックスしているか、何かに興味を持っている状態です。

たとえば、窓の外を見ながらこの動きをしている場合は、何か気になるものを見つけた可能性があります。

リラックスしているときは、体の動きもゆったりしているので、全体の様子を見ながら判断するとよいでしょう。

3. しっぽを激しく振る(怒り・警戒)

しっぽをバタバタと大きく振るのは、

  • 「イライラしている」
  • 「怒っている」
  • 「警戒している」

といった感情の表れです。

特に、耳が後ろに倒れていたり、毛が逆立っていたりするときは要注意。

無理に触ろうとすると攻撃的になることもあるので、そっとしておくのがベストです。

4. しっぽを膨らませる(驚き・威嚇)

しっぽをボワッと膨らませるのは、驚いたり威嚇したりしているサインです。

これは「自分を大きく見せて相手を怖がらせる」ための本能的な行動。

突然の大きな音や知らない人・動物に出会ったときに見られることが多いです。

この状態のときは、できるだけ落ち着かせてあげるのが大切です。

5. しっぽをクルンと巻く(甘え・信頼)

しっぽを体に巻きつけるようにして座っているときは、安心している証拠。

特に飼い主の足や腕にしっぽを巻きつけるのは、甘えたい気持ちの表れです。

  • 「撫でてほしい」
  • 「そばにいてほしい」

というサインかもしれません。そんなときは優しく撫でてあげましょう。

6. しっぽを下げる(不安・恐怖)

しっぽを下げている猫は、不安や恐怖を感じている可能性があります。

特に、体を低くしながらゆっくり動いている場合は、何かに怯えている状態です。

新しい環境に慣れていないときや、大きな音が聞こえたときなどに見られます。

猫が安心できる場所を用意して、ストレスを減らしてあげるとよいでしょう。

7. 先だけピクピク動かす(考え中・イライラ)

しっぽの先だけをピクピクと動かしているときは、

「何かを考えている」

または

「少しイライラしている」

状態です。

狩猟本能が働いているときにも見られるため、おもちゃを見つめながらこの動きをしている場合は、狩りの準備をしている可能性があります。

無理に邪魔せず、好きなように遊ばせてあげましょう。

まとめ

猫のしっぽは、その時の気持ちを表す大切なサインです。

しっぽの動きを観察することで、愛猫の感情をより深く理解できるようになります。

猫が安心して過ごせるように、しっぽのサインをしっかり読み取って、快適な環境を整えてあげましょう!

猫の気持ちを1つのカテゴリにしています。以下のカテゴリにて、纏め読みする事が出来ます。

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