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【感想】ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット 第6巻|可愛さと絶望の絶妙バランス!

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【感想】ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット 第6巻|可愛さと絶望の絶妙バランス!

「猫に触れられたら終わり」

そんな前代未聞のパンデミックが巻き起こった世界を描くサバイバルコメディ漫画

『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』。

その第6巻がついに発売されました!

今回も笑いあり、恐怖あり、そして猫愛が止まらない1冊となっております。

第6巻の簡単なあらすじ(ネタバレなし)

【感想】ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット 第6巻|可愛さと絶望の絶妙バランス!

【感想】ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット 第6巻|可愛さと絶望の絶妙バランス!

物語の舞台は、猫に変異してしまう謎の感染症が広がった終末世界。

感染源は「猫に触れること」。

第6巻では、主人公・クナギとその仲間たちが安全地帯を求めてさらに旅を続ける中、驚愕の“猫の王国”とでも言うべき場所へとたどり着きます。
しかし、そこに待っていたのは安息か、それともさらなる恐怖か──?

人間であることを隠しながら暮らす猫社会、猫たちの中に潜む謎の存在、そして“猫化”のさらなる秘密が徐々に明らかになっていく展開に、読み進める手が止まりません。

この巻の魅力ポイント

1. 笑えるのに怖い!絶妙なバランス

本作の最大の特徴は、ホラーとギャグの融合。

猫ゾンビ(?)に追われるという極限状況なのに、登場する猫たちがとにかくかわいい!
第6巻では、謎の“猫支配地域”に潜入するという展開もあり、これまで以上にシュールなシチュエーションが満載です。

思わず吹き出してしまうシーンが多々ある一方で、

「この世界、もう人間に希望はあるのか…」

と真剣に考えさせられる展開もあり、そのギャップがクセになります。

2. 猫描写のリアルさがすごい

本作は猫好きにはたまらない作品。なぜなら、出てくる猫たちのしぐさや動きがとにかくリアル!
今回も様々な猫種が登場し、それぞれの性格や動きに「わかる!」と共感してしまうこと間違いなし。

特に、第6巻では“高貴な風格を持つ大型猫”が登場し、その存在感は圧巻です。

3. 徐々に深まる世界観とストーリー

ただのギャグ漫画では終わらないのがこの作品の魅力。

第6巻では、これまでの謎に対するヒントが少しずつ描かれ始め、読者の「なぜ猫が?」という疑問に答える糸口が見えてきます。

猫たちの行動の裏に隠された“意志”のようなものに、ゾッとしながらも惹き込まれる展開。

単なるパロディやギャグの枠を超えた、しっかりとした世界観が構築されています。

4. サブキャラたちの魅力が加速!

クナギ以外の登場人物もどんどんキャラが立ってきており、チームとしての掛け合いもさらに面白くなっています。
一見シリアスそうに見えるキャラが、猫の前では無防備になる様子に、読者はきっと「自分もこうなる…」とニヤニヤしてしまうはず。
第6巻では、あの“猫愛狂”なあのキャラが再登場!ぜひチェックを。

5. 巻末の描き下ろしにも注目!

毎巻楽しみにしている読者も多い、巻末のおまけページや描き下ろし漫画。

第6巻も裏切りません!
「こんな状況で、よくそんなこと思いつくな…!」という笑撃のネタが炸裂しています。
本編の余韻をぶち壊すレベルのギャグも魅力のひとつです。

まとめ:猫好きなら読まない理由がない!

『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』第6巻は、前巻までのファンはもちろん、今巻から初めて手に取っても楽しめる魅力が詰まっています。

猫への愛と恐怖が紙一重で描かれており、「猫好きが読むと逆に怖い漫画」として唯一無二の存在感を放っています。

それでも、どこか「猫に囲まれたい」という欲望をくすぐる1冊。

猫に支配されてもいい…そう思ってしまう読者も多いのではないでしょうか?

ぜひ、お近くの書店または電子書籍ストアで手に取ってみてください。

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット 第6巻

 

TVアニメ放送も、2025年7月7日よりスタートしております。

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