『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』第1巻~第7巻&テレビアニメ放映まとめレビュー
「世界が猫に飲み込まれる」
そんなユニークな発想から生まれた大人気コミック
『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』
これまで私は単行本が発売されるたびにレビューを掲載してきましたが、ついに第7巻まで刊行され、さらに2025年にはテレビアニメ放映もスタートしました。
本記事では、第1巻から第7巻までのまとめレビューと、アニメ放映の魅力を振り返ります。
目次
第1巻レビュー
人類がゾンビではなく「猫」によって支配される世界観が初めて明かされる第1巻。
可愛さと恐怖が入り混じる設定は強烈で、猫好きなら誰もが引き込まれるインパクトがありました。
初めて読んだときの衝撃を、私はレビューにまとめています。
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第2巻レビュー
第2巻では、主人公たちが新たな仲間と出会い、猫たちとの攻防がよりスリリングに描かれます。
単なるギャグやホラーに留まらず、キャラクターたちの人間味が見えてきたのもこの巻の魅力です。
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第3巻レビュー
物語が加速し、猫に囲まれる世界の絶望感が一層深まっていく第3巻。
一方で、仲間との絆や希望の光も描かれ、読者を飽きさせない緩急のある展開が魅力でした。
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第4巻レビュー
第4巻では、新しいエリアや生存者が登場し、物語のスケールが広がります。
「もし自分がこの世界にいたら」と想像してしまうほどリアリティのある描写も印象的でした。
→ 第4巻レビュー記事はこちら
第5巻レビュー
第5巻では緊迫した展開が続き、人間の弱さと強さが交錯するストーリーが展開されます。
「猫に飲み込まれる」恐怖だけではなく、人間ドラマとしての深みも増してきた印象でした。
→ 第5巻レビュー記事はこちら
第6巻レビュー
新たな局面に突入する第6巻。
私が読んで特に印象に残ったのは、仲間たちの選択と葛藤。
生き残るために
「正しい選択」
とは何かを考えさせられました。
第7巻レビュー
最新刊となる第7巻では、これまでの伏線が少しずつ回収され、緊張感が最高潮に達します。
一気に読み進めてしまう迫力があり、シリーズの中でも特に熱量を感じる巻でした。
実際、私のブログでも第7巻のレビュー記事が2025年9月に最もアクセスを集める結果となりました。
→ 第7巻レビュー記事はこちら
テレビアニメ放映まとめ
2025年、ついに『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』がテレビアニメ化されました。
漫画の独特なテンポや猫の可愛さ・恐怖を、映像でどう表現するのか注目していましたが、期待以上の仕上がりです。
猫の愛らしさがよりリアルに描かれる一方で、人類が追い詰められるスリルもしっかり表現されており、原作ファンも新規視聴者も楽しめる内容になっています。
→ アニメ放映開始記事はこちら
まとめ
第1巻から第7巻、そしてテレビアニメ放映と、
『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』
はますます注目を集めています。
単行本では、猫という存在の可愛さと恐怖をユーモラスかつシリアスに描き、アニメではその魅力を映像でさらに広げてくれました。
これから先の展開がどうなるのか、読者としてもファンとしても期待せずにはいられません。
引き続き、発売されるたびにレビューを更新していきたいと思いますので、ぜひチェックしてください。



