保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2010年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』第1巻~第7巻&テレビアニメ放映まとめレビュー

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『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』第1巻~第7巻&テレビアニメ放映まとめレビュー

「世界が猫に飲み込まれる」

そんなユニークな発想から生まれた大人気コミック

『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』

これまで私は単行本が発売されるたびにレビューを掲載してきましたが、ついに第7巻まで刊行され、さらに2025年にはテレビアニメ放映もスタートしました。

本記事では、第1巻から第7巻までのまとめレビューと、アニメ放映の魅力を振り返ります。


目次


第1巻レビュー

人類がゾンビではなく「猫」によって支配される世界観が初めて明かされる第1巻。

可愛さと恐怖が入り混じる設定は強烈で、猫好きなら誰もが引き込まれるインパクトがありました。

初めて読んだときの衝撃を、私はレビューにまとめています。
第1巻レビュー記事はこちら

第2巻レビュー

第2巻では、主人公たちが新たな仲間と出会い、猫たちとの攻防がよりスリリングに描かれます。

単なるギャグやホラーに留まらず、キャラクターたちの人間味が見えてきたのもこの巻の魅力です。
第2巻レビュー記事はこちら

第3巻レビュー

物語が加速し、猫に囲まれる世界の絶望感が一層深まっていく第3巻。

一方で、仲間との絆や希望の光も描かれ、読者を飽きさせない緩急のある展開が魅力でした。
第3巻レビュー記事はこちら

第4巻レビュー

第4巻では、新しいエリアや生存者が登場し、物語のスケールが広がります。

「もし自分がこの世界にいたら」と想像してしまうほどリアリティのある描写も印象的でした。
第4巻レビュー記事はこちら

第5巻レビュー

第5巻では緊迫した展開が続き、人間の弱さと強さが交錯するストーリーが展開されます。

「猫に飲み込まれる」恐怖だけではなく、人間ドラマとしての深みも増してきた印象でした。
第5巻レビュー記事はこちら

第6巻レビュー

新たな局面に突入する第6巻。

私が読んで特に印象に残ったのは、仲間たちの選択と葛藤。

生き残るために

「正しい選択」

とは何かを考えさせられました。

第6巻レビュー記事はこちら

第7巻レビュー

最新刊となる第7巻では、これまでの伏線が少しずつ回収され、緊張感が最高潮に達します。

一気に読み進めてしまう迫力があり、シリーズの中でも特に熱量を感じる巻でした。

実際、私のブログでも第7巻のレビュー記事が2025年9月に最もアクセスを集める結果となりました。
第7巻レビュー記事はこちら


テレビアニメ放映まとめ

2025年、ついに『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』がテレビアニメ化されました。
漫画の独特なテンポや猫の可愛さ・恐怖を、映像でどう表現するのか注目していましたが、期待以上の仕上がりです。
猫の愛らしさがよりリアルに描かれる一方で、人類が追い詰められるスリルもしっかり表現されており、原作ファンも新規視聴者も楽しめる内容になっています。
アニメ放映開始記事はこちら


まとめ

第1巻から第7巻、そしてテレビアニメ放映と、

『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』

はますます注目を集めています。

単行本では、猫という存在の可愛さと恐怖をユーモラスかつシリアスに描き、アニメではその魅力を映像でさらに広げてくれました。

これから先の展開がどうなるのか、読者としてもファンとしても期待せずにはいられません。
引き続き、発売されるたびにレビューを更新していきたいと思いますので、ぜひチェックしてください。