
【最新版】安全に愛猫へ与えられる!新しい鯖缶レシピ3選
いつも当ブログをご覧いただきありがとございます。
2025年10月に続き、2025年11月もアクセス数1位を維持した
その後に投稿した 追加の鯖缶レシピ記事 も多くの方に読んでいただき、本当に嬉しく思っています。
今回は、その2記事で紹介したレシピとは
「まったく重複のない新しいレシピ」
をご紹介します。
どれも猫の体に配慮し、余計な味付けを入れず、家庭で簡単に作れるものばかり。
鯖缶は手軽に栄養が取れる反面、 塩分や脂質の量に注意しながら使わなければならないため、今回も安全性を重視した内容にしています。
鯖缶に少し変化を加えてあげたい、愛猫の食事にバリエーションを追加したい、そんな飼い主さんに ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
レシピ①:鯖とブロッコリースプラウトのなめらかペースト
ブロッコリースプラウトは猫の体に嬉しい抗酸化成分を含み、少量なら猫にも安心して使える食材です。 ただし与えすぎはNGなので、今回は「ほんの少しだけ」香りづけと栄養補助として加えたレシピにしています。
材料(おやつ量)
- 鯖缶(水煮)…小さじ1(骨・皮を取り除く)
- ブロッコリースプラウト…2〜3本ほど
- ぬるま湯…適量(ペースト調整)
作り方
- 鯖缶の中身を骨と皮を取り除き、丁寧にほぐす。
- ブロッコリースプラウトを流水で洗い、キッチンペーパーで水気を取る。
- スプラウトを細かく刻む(ほんの少量でOK)。
- 鯖と混ぜ、少量のぬるま湯で固さを調整する。
- 完全に冷ましてから与える。
与える際の注意
- スプラウトは必ず「極少量」。与えすぎるとお腹が緩くなる原因になります。
- ブロッコリースプラウトは加熱してもよいですが、今回は香りを生かすため生の少量のみ使用。
- 初めて与える場合はティースプーン1/4から。
レシピ②:鯖とさつまいものほっくりミニ団子
さつまいもは食物繊維が豊富で、猫の便通にも良い影響を与えることがあります。ただし与えすぎると消化に負担がかかるため、 少量&加熱で柔らかくすることが大前提。今回はさつまいもを蒸して作る、ほっこり食感のミニ団子レシピです。
材料(3〜4個分)
- 鯖缶(水煮)…小さじ1(骨と皮を除く)
- さつまいも…小さじ2(蒸してつぶしたもの)
- 水…適量(固さ調整)
作り方
- さつまいもを蒸して柔らかくし、スプーンでつぶす。
- 鯖を細かくほぐし、さつまいもと混ぜる。
- 水をほんの少し加えて丸めやすくし、直径1〜1.5cmのミニ団子を作る。
- 団子はつぶし気味にして喉に詰まらない形に整える。
- 完全に冷ましてから与える。
与える際の注意
- 団子状のものは必ず「小さく・柔らかく・つぶし気味」に。
- 丸呑みしやすい猫の場合はペーストに変更してもOK。
- さつまいもは糖質が高いため、与える量は少なめに。
レシピ③:鯖ときゅうりのスッキリ水分補給スープ
猫は意外と水を飲まない生き物。そんなときに役立つのが「おやつ感覚で飲めるスープ」。 きゅうりは水分が多く、ほんの少しだけ香り付けとして使うと、猫がスープをすすりやすくなる場合があります。 今回のレシピでは、味付けなしで作る優しい水分補給スープをご紹介します。
材料(1回分)
- 鯖缶(水煮)…小さじ1(ほんの少量でOK)
- きゅうり…皮を薄くむいたものを1〜2g(極薄スライスまたはみじん切り)
- ぬるま湯…大さじ2〜3
作り方
- きゅうりを薄く皮むきし、ごく細かく刻む。
- 鯖をほぐし、ぬるま湯に入れてよく混ぜる。
- きゅうりを「ほんの少しだけ」加える。
- 香りが出たら、そのまま冷まして与える。
与える際の注意
- きゅうりは与えすぎるとお腹が緩くなるため、量は必ず「極少量」。
- 飲み込ませる目的ではなく、「香りづけ」の役割と思ってください。
- 体調の悪い猫、胃腸が弱い猫には無理に与えず様子を見てください。



