過去何度もチャレンジしては失敗を繰り返してきた猫草育成チャレンジですが、性懲りもなく、再度チャレンジをしてみることにしました。
過去の猫草育成チャレンジに関しては、以下カテゴリをご覧ください。
フサフサな猫草をイメージして、出来るだけボリュームがある猫草を育てたいと思っていましたが、逆転の発想で、今回は最小サイズの猫草グッズで試してみようと思い。
【猫草育成チャレンジ】おちょこで猫草

なんと、おちょこで猫草を育成出来るキットを発見しましたので、2つ購入して今回はコチラで猫草育成チャレンジをしていきたいと思います。
猫がデザインされたおちょこは残るので、猫草育成チャレンジが失敗したとしても、ねこおちょこ、は残るので。
早速やってみたいと思います。

開封すると、猫草の種と、スポンジが入っています。
おちょこの大きさに対して、種の量が多いようにも思えますが、これだけの量があれば、おちょこ猫草、フサフサになりそうで、期待大です。

種を取り出して、スポンジを、爪楊枝などでほぐすようです。
ただ、私の場合、爪楊枝では上手にほぐせなかったので、取り出して手を使ってほぐしていきます。
このくらいのほぐし具合であっているのでしょうか?ちょっと不安が残ります。
でも、ちっちゃいことは気にしない!!
ワカチコワカチコ??

ほぐしたスポンジの上に、種を入れます。
栽培の始め方という、参照動画がありましたが、それに比べると、こんなに種が盛り上がっていないように見えるのですが、ちっちゃいことは気にしない!!
ワカチコワカチコ??

種全体が浸かる程度に水を入れていきます。
この状態で半日程度放置をするようです。
水に浸ける時間が長すぎたり、半日後行う、水切りが不十分だと、カビの発生の原因になるようです。
半日後までワープ!!

何となくですが、種がふっくらした感じでしょうか?
この後、水きりをしっかりして、発芽するまでは直射日光を当てないようにするようです。

発芽するまで、ラップを軽くかけておくようです。

直射日光が当たらず、かつ、我が家の猫氏達にちゃいちゃいされない場所として、
換気扇の上の部分に置いてみました。
メーカーさんの参照サイトは、動画になっていました。
さて、無事発芽してくれるでしょうかね??
過去最小サイズの猫草育成チャレンジ、こうご期待!!
開封から、1度目の実食まで
開封から1度目の実食までの投稿はコチラでご覧いただけます。
おちょこで猫草