猫草育成チャレンジを続けている我が家
発芽して、複数回実食出来るところまではうまくいくのですが、その後の水やりの塩梅が分からず、枯らしてしまう、そんな事を繰り返しています。
猫草、どの位フサフサな状態を維持できるのが成功なのでしょう、未だに分かっていません。
ただ、我が家の猫氏、特に、四ニャン坊たかんぼが猫草に対して非常に強い執着を見せていますので、このまま暫く続けていきたいと思っています。
今回も、無印良品の猫草を購入したので、早速育てていきたいと思っています。
【猫草育成チャレンジ】【無印良品の猫草】四ニャン坊たかんぼ、お待ちかねです・・・

購入したのは良いが、育成を始めていなかった、猫草のもと。
ソファベッドのヘッドレストの部分に置いていたら、アピールでしょう、たかんぼ、猫草のもとの横に座って、机に座っている私の事を見つめています。
そんな顔で私の事を見つめてこられたら、夜遅い時間でしたが、育成に着手せざるをえません。
早速準備に取り掛かります。

やっと始めたのかっていう顔をして、猫草を開封しはじめた私、というか、猫草をみているたかんぼ。

無印良品の猫草は、袋のまま作ることが出来るのですが、我が家では、豆苗栽培キットを使って育成しています。
枯れてしまった猫草を廃棄し、新しい猫草のもとをセットしていきたいと思います。
作業を始めたら、早速、監視が入ってきました。
画像左側に、見切れていますが、たかんぼ、登場です。

きっちりやってるのか??っていう感じで、たかんぼチェックが続きます。
左側のキットは、消しゴムを使って上げ底をしている形、右側はキットそのままの状態で使います。
2つを同時に使っての育成は今回初なので、発芽~その後の経過までを対比することで、どちらが良いのか、が分かるようにしてみたいと思っています。

袋から、猫草のもとを取り出して、キットの中に置きます。
この状態のままでは、実食の時に事件が起きますので、我が家では、種床を、結束バンドを使って、キットに固定する、というのを行っています。

きっちりやってるの?という感じで、たかんぼチェックが続いています。
作業をしている私の膝に乗ってきて、結束バンドでの固定具合をチェックしているのでしょう。

結束バンドで固定を終え、それぞれ250㏄の水を入れて、準備完成です。
はたして今回はどうでしょうか。
枯れてしまって終了、とならないように、かといって、カビ発生に注意しつつ、育成チャレンジを行っていきたいと思います。



