2025年9月6日に、再開した猫草育成チャレンジ
過去散々な結果に終わっていた、無印良品の猫草を使ったチャレンジです。
水やりに失敗しないように、開封時に与えた水250㏄以外は、霧吹きすらせず、そのままの状態で育成を続けてきました。
毎晩、育成具合をチェックしていたのですが、そのたびに、四ニャン坊たかんぼの
”もう食べれるん??”
の圧が凄くて、2025年9月13日、圧に負けて、実食となりました。
はたして我が家の五猫の反応や如何に??
【猫草育成チャレンジ】【無印良品の猫草】四ニャン坊たかんぼの圧に負けて、早速実食!!

水やりから7日間経過した状態がコチラです。
そんなにフサフサではないのですが、この状態でも、たかんぼが食べたいそうです。
ただ、我が家の場合、この状態のまま、猫草の実食というわけにはいかないので、ちょっと加工をします。

プランターと、猫草本体を結束バンドを使って固定します。
この理由は後ほどの写真で分かります。
さて、たかんぼ、お待ちかねの実食といきましょう。

床に置いたら、速攻でやってきました。
このままでは、たかんぼ一人ですべてをかじり取られるので、クロを呼びます。

たかんぼに負けじと、クロもかじり始めます。

クロも、たかんぼ、も夢中です。
過去の酷い猫草育成チャレンジ失敗によって、我が家に猫草があるのは久々の事です。
五猫がこんなに猫草が好きだという事を、すっかり忘れていました。
この方法がうまくいけば、常時猫草を、と思っています。

プランターと猫草を結束バンドを使って固定した理由はコチラです。
クロの噛む力が強く、根元近くをかじると、こんな感じになるのです。
以前の無印良品の猫草育成チャレンジの際に、この部分の対応が出来ず、また、無印良品の猫草用の陶器が販売停止されていたので、他の陶器に移し替えて、というのをやってはみたが、全くうまくいかず・・・という感じだったのです。
今回は、手ごたえが十分です。

さんた、にも、一応、猫草を見せてみますが、予想通り、無反応です。
私と一緒で、どうやら、「草嫌い」なようです。

ネンネしていたみゃあ、にも、猫草を見せてみます。
何?みたいな顔をして、寝起きはご機嫌がよろしくないのでしょうか?

みゃあに猫草を見せていると、猫草ハンターたかんぼ、やってきました。
このままでは、たかんぼが全部やっちゃいそうなので、たかんぼ、を押さえておいて、みゃあに食べてもらおうと。

慎重にニオイを嗅いでます。
このあと暫くニオイを嗅いだ後、かじっていました。

半分よりも上側をかじり取られた猫草たち。
表面が多少乾いているでしょうか、水やりを霧吹きでやっておきます。

表面がちょっと湿っている程度の水やりにとどめて、育成継続です。
さてさて、今回は、何度実食できるでしょうか。
継続していきたいと思います。