「猫あるある」10選!飼い主なら共感するエピソード
猫と一緒に暮らしていると、
「なんでこんなことするの?」
と思うことがたくさんありますよね。
でも、それがまた猫の魅力!本記事では、猫飼い主なら「わかる!」と共感してしまう「猫あるある」を10個紹介し、それぞれの行動の理由を詳しく解説します。
あなたの愛猫も当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
我が家の五猫も、以下の10個の大半が当てはまっていました。
目次
- 1. ダンボールを見ると入りたくなる
- 2. フミフミが止まらない
- 3. 突然の大運動会
- 4. 膝に乗ったと思ったらすぐ降りる
- 5. 水は器より蛇口から飲みたい
- 6. キーボードの上に座る
- 7. 何もない空間をじっと見つめる
- 8. トイレについてくる
- 9. 夜中に突然鳴き出す
- 10. 大事な紙の上でくつろぐ
1. ダンボールを見ると入りたくなる
猫はダンボールを見つけると、すぐに中に入ってくつろぎたくなります。
これは、ダンボールが狭くて暗い「安心できる隠れ家」になるからです。
また、ダンボールは保温性が高く、寒い季節には特に快適な場所になります。
さらに、狩猟本能から「隠れて獲物を待つ」習性があり、その名残で箱に入りたくなるとも言われています。
2. フミフミが止まらない
猫が毛布や飼い主のお腹を「フミフミ」するのは、子猫時代の名残です。
母猫のお乳を飲むときに、母猫のお腹を押してミルクを出しやすくしていた行動が、大人になっても続いているのです。
また、リラックスしているときや甘えたい気分のときにも、この行動を見せます。
つまり、愛猫がフミフミしているときは、安心している証拠ですね!
3. 突然の大運動会
夜中や急にテンションが上がったとき、家中を全速力で駆け回る「猫の大運動会」。
これは、エネルギーの発散と狩猟本能の表れです。
特に室内飼いの猫は、運動不足を解消するために突然走り回ることがあります。
おもちゃで遊んであげると、適度に運動できて夜中の運動会が減るかもしれません。
4. 膝に乗ったと思ったらすぐ降りる
猫が膝に乗ってきたのに、数秒で降りる…これはよくあること。猫は気まぐれな生き物なので、気分次第で行動が変わります。
また、猫は温度に敏感で「ちょっと暑い」と感じるとすぐに移動してしまいます。
飼い主の膝の温度が快適なら長く居座るかもしれません。
5. 水は器より蛇口から飲みたい
猫は新鮮な水を好むため、動いている水(蛇口の水など)を好む傾向があります。
これは、野生の猫が流れる水を飲む習性があるためです。
水をよく飲んでほしい場合は、猫用の自動給水器を使うのもおすすめです。
我が家の五猫は、蛇口から水を飲むってのはありませんが、お手手を使って水を飲む、を四ニャン坊たかんぼ、がやっています。
6. キーボードの上に座る
猫がキーボードの上に座るのは、「飼い主の注意を引きたい」という気持ちの表れです。
特に、パソコンを使っているときに乗ってくるのは
「私を構って!」
のサイン。
キーボードが暖かいので、単に居心地がいいという理由もあります。
7. 何もない空間をじっと見つめる
猫が何もない空間を見つめていると、「何かいるの?」とゾッとすることもありますよね。
これは、猫が人間には聞こえない音や動きを感じ取っているから。
聴覚や視覚が非常に優れているため、人間にはわからないものに反応していることがあります。
8. トイレについてくる
猫が飼い主のトイレについてくるのは、「群れの一員」としての本能です。
猫は単独行動の動物ですが、信頼する相手の行動は常に気になるもの。
安心できる飼い主のそばにいたいという気持ちの表れです。
9. 夜中に突然鳴き出す
猫は夜行性のため、夜中に活動的になることがあります。
特に
- 「ご飯がほしい」
- 「遊んでほしい」
といった要求があると、飼い主を起こそうと鳴くことがあります。
夜にしっかり遊ばせて、エネルギーを発散させるのが対策の一つです。
10. 大事な紙の上でくつろぐ
猫は飼い主が見ているものの上に乗りたがる習性があります。
これは「私を見て!」という気持ちの表れです。
新聞や書類を読んでいると邪魔しにくるのも、飼い主の関心を引きたいからかもしれません。
まとめ
猫の行動には、それぞれちゃんとした理由があります。愛猫の気持ちを理解しながら、楽しい猫ライフを送りましょう!
猫あるある10選をお届けしましたが、以前の投稿では、
ネコハラ
についても投稿しています。
そちらも合わせてご覧ください。