おおよそ1年前ですが、我が家の五猫を生成AIにイラスト作成を依頼したという投稿をしました。
生成AI、どんどん私たちの生活に溶け込んできていて、1年前と比べると、ホントに信じられない位精度が上がってきているように思います。
仕事柄、いろんな生成AIを使っていますが、生成AIによって、得意不得意があるのは使ってみて理解してきました。
画像を作成するのは、CHATGPTよりも、Googleの生成AIの方が得意なように思えます。
私がメインで利用している生成AIは、CHATGPTですので、前回同様、今回も、CHATGPTに話しかけてみて、我が家の五猫をイラストにしてもらいたいと思います。
生成AIに我が家の五猫を描いてもらおう~1年間でどの程度精度が上がったでしょうか?~

この五猫を纏めた画像を、イラストに変換してもらおうと思います。
さて、どの程度、精度が上がっているか、愉しみです。
1枚目の画像のプロンプトは、
「絵本風で、ブログにそのまま掲載します」
でした。
作成された画像が↓↓↓

どうですか?相当精度が上がっているように思えます。
何パターンか作成してもらおうと思いましたが、この1枚で十分満足しちゃいそうになりました。
次のプロンプトは、「シンプル線画」で依頼してみました。
作成された画像は👇👇👇

これはこれで良いですね。
色付きのイラストよりも、この線画の方が私の好みだったりします。
ただ、提供した画像で作成依頼をしたら、配置は2枚とも同じだったので、
続いて「配置を変えて、ほっこりする画像」
とプロンプトを投げてみました。
はたしてどんなのが出来るでしょうか?

一番最初に作成された大枠の構成はかわらないようです。
ですので、構成が変わるように、最後に
「五猫、躍動感ある感じで作成してください」とプロンプトを投げてみました。

ざっくりしたプロンプトでもこのレベルで作成されるなんて・・・
生成AIの進化は、恐ろしいですね・・・
もっと細かくプロンプトを投げたら、更に制度の高い画像が作成されるんでしょうね・・・