保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

2026年2月22日「猫の日」|由来と注目イベントまとめ

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

2026年2月22日「猫の日」|由来と注目イベントまとめ

2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで知られる猫の日です。
毎年この日が近づくと、猫好きとしてはそわそわしてしまいますよね。

2026年の猫の日(2月22日)も、各地で猫にまつわるイベントやキャンペーンが予定されています。
この記事では、2026年猫の日に向けて予定されている注目イベントを中心に、猫の日の由来、過去との違い、そして我が家の猫たちとの向き合い方までまとめました。

猫の日当日より少し前にチェックしておきたい内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。


そもそも「猫の日」とは?由来をおさらい

日本の「猫の日」は、1987年に猫の日実行委員会日本ペットフード協会によって制定されました。
2月22日という日付は、「2(にゃん)・2(にゃん)・2(にゃん)」という語呂合わせから来ています。

海外にも猫の日は存在しますが、日本の猫の日は比較的イベント性が強く、企業や施設の参加が多いのが特徴です。

猫の日の由来や、なぜここまで広まったのかについては、過去に詳しくまとめていますので、気になる方はこちらもどうぞ。

▶ 猫の日とは?由来と意味をやさしく解説した記事


2026年2月22日に向けて予定されている猫の日イベント

2026年の猫の日に向けて、すでに情報が公開・告知されている、または例年開催実績のあるイベントを中心に紹介します。
※内容や日程は変更になる可能性がありますので、最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

① Lovely にゃんフェスタ

「Lovely にゃんフェスタ」は、猫好きのための大型イベントとして知られています。
ハンドメイド雑貨、猫モチーフグッズ、フード、保護猫活動の紹介など、“猫を中心にした暮らし”を体感できるイベントです。

過去の開催では、家族連れから熱心な猫ファンまで幅広い層が参加しており、写真映えするブースも多いのが特徴です。

公式サイトはこちら:
https://lovelynyanfesta.jp/

② カインズ「猫の日」企画

ホームセンター大手のカインズでは、毎年猫の日にあわせた特設企画やキャンペーンが実施されています。

猫用フードやトイレ用品、ベッドなどの実用品が中心で、「猫の日だからこそ、普段より少し良いものを」という飼い主心理に刺さる内容が多い印象です。

2026年も猫の日特集ページが用意される可能性が高く、事前チェックがおすすめです。

公式特集ページ:
https://www.cainz.com/contents/pet/cat_day.html

③ MOFF(モフ)の猫の日イベント

動物とふれあえる施設を展開するMOFFでも、猫の日に関連した企画が告知されています。

猫カフェや動物ふれあい施設ならではの切り口で、「見る」「知る」「触れ合う」をテーマにした内容になることが多く、猫初心者にもやさしいイベントです。

最新情報はこちら:
https://moff-moff.jp/archives/13658


過去の猫の日と比べて、2026年は何が違う?

猫の日は年々、「ただの記念日」から「参加型イベントの日」へと変化しています。

特にここ数年は、SNSとの連動が強くなり、
・写真投稿キャンペーン
・ハッシュタグ企画
・オンライン参加型イベント
などが主流になってきました。

当ブログでも、2023年・2024年の猫の日について、それぞれ記録を残しています。

▶ 2023年の猫の日の記事はこちら
▶ 2024年の猫の日の記事はこちら

読み返してみると、その年ごとの空気感や、自分自身の猫との向き合い方の変化にも気づかされます。


AIと猫イベントという新しい流れ

近年は、猫イベントにもAIやデジタル技術が取り入れられるようになってきました。

写真生成、イラスト化、診断コンテンツなど、「猫 × AI」は今後さらに広がっていく分野だと感じています。

このテーマについては、別記事でまとめていますので、興味がある方はこちらも参考にしてみてください。

▶ 猫イベントとAIの可能性についての記事


我が家の猫たちと迎える2026年の猫の日

猫の日は、イベントに参加しなくても、家で猫と静かに過ごすだけで十分特別な日だと思っています。

我が家には複数の猫がいますが、それぞれ性格も距離感も違います。
猫の日だからといって、無理に何かをする必要はなく、いつも通りの安心できる時間を大切にしています。

写真を撮ったり、お気に入りのおやつを少しだけ用意したり。
そんな小さなことでも、猫の日はちゃんと記憶に残る日になります。


まとめ|2026年の猫の日は「知って、選んで、楽しむ」

2026年2月22日の猫の日は、
・イベントに参加する
・キャンペーンをチェックする
・家で猫とゆっくり過ごす

どれを選んでも正解です。

大切なのは、「猫の日だから何かしなきゃ」ではなく、猫と暮らしている今を少し立ち止まって感じることなのかもしれません。

今年の猫の日も、あなたと猫にとって、穏やかで良い一日になりますように。