保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

ジャガーキャットフード 猫のご飯、我が家の四猫の反応、食いつき

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私は、猫との暮らしを10年以上しており、元々三猫でしたが、2020年6月に1匹迎え入れ、現在は五猫と妻と暮らしています。

五猫全てが元々野良猫で、保護猫として生活を共にしております。

彼らが健康に過ごせるよう、良いとされているキャットフードを試すことを日課にしています。

今回は、ジャガーキャットフードを試してみました。

ジャガーキャットフード

【2026年追記】
本記事は2020年に購入・検証した内容をもとにしています。 写真や食いつきの様子は当時の実体験ですが、現在は価格・原材料・販売条件が変更されている可能性があります。 最新情報は公式サイトをご確認ください。

ジャガーキャットフード(JAGUAR)の特徴

年齢や猫種に関わらず、全ライフステージでお召し上がりいただけます。

高品質の食材を厳選し、チキン・鴨・サーモン・マス・卵を贅沢に80%以上配合したオンリーワンのレシピです。

どんなグルメな猫も食事を楽しんでくれることでしょう。

~公式サイトより引用~

原材料

ジャガーキャットフード原材料

◆ジャガーキャットフード 原材料◆
骨抜きチキン生肉, 鴨生肉, 乾燥チキン, 乾燥鴨肉, 生サーモン, 生マス, ジャガイモ, 卵, サツマイモ, エンドウ豆, チキンレバー, チキンオイル, チキングレイビー, タウリン, DL-メチオニン, アルファルファ, エンドウ豆繊維, サーモンオイル
ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第⼆銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)
ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)
クランベリー, アサイー, ブルーベリー, マルベリー, リンゴ, トマト, オレンジ, ナシ, ニンジン, ホウレンソウ, カリフラワー, マリーゴールド, 海藻, 朝鮮ニンジン, 緑茶, ショウガ, 乳酸菌(プロバイオティクス), L-カルニチン

成分

ジャガーキャットフード成分

◆ジャガーキャットフード 成分◆
・粗タンパク質:40.0%
・脂質:20.0%
・粗繊維:3.0%
・灰分:9.0%
・水分:7.0%
・エネルギー(100gあたり):383.5kcal

一日の給与量 目安

成猫の場合

・体重~2.5㎏:30~40g

・体重2.5~3.5㎏:40~50g

・体重3.5~5.0㎏:50~55g

・体重5.0~6.5㎏:55~60g

・体重6.5~8.0㎏:65~70g

・体重8.0~10㎏:70~80g

子猫の場合

・生後2か月まで:25~40g

・生後2~3か月:40~50g

・生後3~4か月:50~55g

・生後4~6か月:55~60g

・生後6~10か月:60~80g

・生後10~12か月:80~110g

我が家の五猫の反応

動画も撮影しましたが、食いつきが悪く掲載を見送りました。

大食漢のさんたも、最初はカリカリを食べましたが、途中で不審顔になり食べなくなりました。

開封後はパッケージにマジックテープが付いているので鮮度は保てそうです。

香りが強く、食欲をそそると思いましたが、普段から香りの強いキャットフードを与えていない我が家の猫たちは反応しませんでした。

継続して給与できるグレインフリー・無添加フードが見つかりません。

次は、原材料がシンプルなフードを試す予定です。

初めて試す場合は、単品購入で様子を確認し、好みに合うかどうか慎重に判断することをおすすめします。

関連記事:2021年1月11日、グレインフリー・無添加の猫のご飯まとめ記事

sannekoyonneko.hateblo.jp