保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。

キャッチ ミー イフ ユー キャン2 感想 猫氏達の反応【動画あり】

四猫のストレス発散に、そして、四猫同時に遊んであげるのは、手が足りなく、結局、四猫誰も満足できなくなっているので、電動おもちゃの

猫壱さんの、キャッチ ミー イフ ユー キャン2

 

 を購入してみました。

お値段は3,000円程度でした。

 

  

 

猫壱 キャッチ ミー イフ ユー キャン 2

調査地域:東京都,埼玉県,神奈川県,千葉県の4地域において、2016年7月時点で最も選ばれている電動おもちゃです。

 

外箱には、

あなたの代わりに愛猫を楽しませます!

の記述があり、私も期待しちゃいます。我が家の四猫に、電動おもちゃを買い与えるのは初めてなので、これで遊んでくれるならば、ストレス発散に効果が期待できます。 

f:id:sannekoyonneko:20200712164525j:image

箱の裏面には、猫氏がガシガシやっている様子も描かれています。
f:id:sannekoyonneko:20200712164521j:image

なお、電池は別売りなので、購入する必要があります。

単三電池 4個使用します。
f:id:sannekoyonneko:20200712164502j:image

では早速開封してみます。

セット内容

本体×1個

シート×1枚

スティック(羽根・ひも)×各1本

キャップ×1個

となってます。
f:id:sannekoyonneko:20200712164505j:image
f:id:sannekoyonneko:20200712164509j:image

組み立て方

Step1

本体裏の電池蓋を開け、単三電池4本を入れ、蓋を閉めます。

(※ 単三電池は別売りになります)
f:id:sannekoyonneko:20200712164457j:image

箱から本体とスティックを出したら、すでにクロは反応し始めてます。
f:id:sannekoyonneko:20200712164513j:image

Step2

スティックを本体側面の穴に差し込みます。

クロは待ちきれません・・・
f:id:sannekoyonneko:20200712164517j:image

 

Step3

キャップを反時計回りに回して取り外し、本体の上にシートをかぶせます。キャップを時計回りに回してロックします。

 

Step4

本体の中央にあるボタンを2秒長押しすると電源がオンになります。動き始めたら、再度ボタンを押し、速度設定を選びます。

(30分動作、15分休憩)を繰り返します。

<速度設定>

①:初級・・・ボタンを1回押す ゆっくりの動き

②:中級・・・ボタンを2回押す やや早い動き

③:上級・・・ボタンを3回押す 早い動き

④:自動・・・ボタンを4回押す 初級,中級,上級,のMIXの動き

 

<<注意点>>

本商品は、内部モーターへの負担軽減のため、【30分動作】後、自動停止し【15分休息】タイムに入ります。休息タイムは、ボタンを押しても電源が入りません。

休息タイム終了後は、自動的に【30分動作&15分休息】を自動的に繰り返します。

 

自動モードについて

※ 標準モード(ボタン2秒長押し起動:30分動作&15分休息 繰り返し)

※ タイマーモード(ボタン4秒長押し起動:30分動作&15分休息×4セット)

 

クロのキャッチ ミー イフ ユー キャン2に対しての反応動画

youtu.be

 

購入してみて

組み立てというほど難しくはないですが、取扱説明書もちゃんとついております。なので、組み立てで戸惑う事もないと思います。また、モードが標準モードとタイマーモードの2つあるのは非常に助かる。つけっぱなしにしておいても、タイマーモードにしておけば、およそ3時間で切れるという事になる点と、4セットという事は、我が家四猫が順番に遊べば、丁度4セットで終了するという事になる(そんなにうまくいかないとは思いますが・・・)

これで暫く、猫氏達のストレス軽減に役立てれば。

また、単頭飼いではなく、多頭飼いの場合、猫と遊ぶ際に、同時に複数ニャンコを相手するのは難しいと思います。我が家でも、おもちゃで遊ぶ際には、独占したいらしく、複数ニャンコが一つのおもちゃで満足出来てないように感じます。そんな時に、この電動おもちゃがあることによって、複数ニャンコを満足させる事ができるのではないか、と期待してます。

 

妻がクルクル回る羽根をずうとみてて、自分の目が回ってしまったというのはここだけの話にしておいてあげてください。