ペットショップにて、猫の生態販売をしている件について。
先日、2025/09/23祝日、何もすることがない一日で、ずうと家に居るのももったいないので、散歩へ出掛けました。
今まで行った時無い方向へ散歩してみようと思い、テクテクと4キロ位歩きました。
歩いている最中、ペットショップを見つけたので、猫氏達に何か良いご飯は無いかなと思って立ち寄りました。
販売されているご飯、猫のご飯に関しては種類が少なく、なんだかなぁって思い、お店から出ようと出口に向かおうとしたところ、猫の生体販売のケージを見つけました。
猫の生体販売について、良い、悪い、と論じるのは、一旦ここではしないことにし、
1点疑問に思ったこと
があるのです。
それは、およそ1年前に産まれたであろう、血統書付きの猫氏が、3万円で販売されていました。
産まれて数か月の猫氏達も沢山居ましたが、ペットショップで、血統書付きで3万円・・・
マンチカンでしょうか、顔がちょっとクチャッとなってる猫氏。
その猫氏、もう人生諦めたような顔をしてて、それを見ていると何とも言えない感情に自分自身が占領されそうだったので、即座に店を出ました。
猫の生体販売で、生後1年もすると、そんなに値段が下がってしまうのでしょうか?生成AIに聞いてみました。
「生後1年の血統書付きの猫が3万円で売られていた」ことについて
「生後1年の血統書付きの猫が3万円で売られていた」ことについて
お店の中で「諦めた顔」に見える成猫を見て胸が痛くなった
「なぜ成猫になると値段が下がることがあるのか」
をできるだけ分かりやすく整理した説明です。
子猫のうちに買いたいと考える人が圧倒的に多いため、年齢が上がると需要が下がり、価格が下がることが一般的です。ただし「血統・血統のランク(ショーラインかどうか)」「健康状態」「避妊去勢済みか」「性格(人馴れ度)」などで例外的に高価な成猫も存在します。
なぜ「成猫になると価格が下がる」のか(主な理由)
- 需要の差:多くの購入希望者は“子猫の時期”を求めるため、子猫の方が高値がつきやすい。成猫は需要が少なくなる。
- 繁殖(ブリーダー視点):ブリーダー側は優良な子を残して繁殖に使うため、残った(繁殖に向かない・繁殖に回さない)個体は販売価格が下がることがある。
- 年齢で分かるリスク:若い子と比べ、成猫は既往歴(病気や性格の問題)が分かっている反面、見た目の“可愛さ”で選ばれにくいことがある。
- 避妊・去勢・ワクチン等の有無:手術や医療処置が済んでいるかどうかで価格が変わる(済んでいれば安く売られることもあるが、逆に手術代を上乗せする販売形態もある)。
- 血統や見た目の“ランク”:同じ「血統書付き」でも、血統の質(ショー系かペット系か)、毛色・柄の希少性で価格差が大きい。
実際の価格イメージ(日本の相場例)
猫種や販売ルートによって幅がありますが、人気種(例:マンチカンなど)でも、子猫は十万円台〜数十万円、成猫(生後1年以上)は子猫よりかなり安く表示されることがよくあります。
「血統書付きで3万円」というケースについての考え方
- 販売価格が3万円でも、必ずしもその猫が“価値がない”という意味ではない:繁殖価値が低い、またはもう子猫期を過ぎて需要が少ないため低価格になっている可能性があります。
- 反対に、健康状態や性格が問題である可能性もゼロではないため、購入を検討する場合は獣医の健康チェックやワクチン・検査履歴の確認が重要です。
- その猫が「見た目が独特(顔つきがつぶれて見える等)」で価格が下がっている場合、遺伝的な健康リスクがないか注意深く見るべきです(特にペルシャ系・フラットフェイス系など)。
- 気になる猫がいたら、店員に年齢・ワクチン歴・避妊去勢の有無・健康診断結果を尋ねる。
- 可能なら獣医の健康チェックの記録や証明を見せてもらう。
- 購入目的(家庭猫か繁殖か)をはっきりさせ、必要なら別の里親募集やブリーダーを検討する。
人間もそうですが、価値がお金に換算されるってのは、何とも言えない心情になってしまいます。
普段、生体販売をしているペットショップには殆ど立ち寄らないですし、立ち寄ったとしても、数万円で販売されている猫氏ってのは初めてです。
あの猫氏に幸有らんことを!!



