保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。愛猫が健康で天命を全う出来るように日々知り得た事を綴っていきます。猫のご飯、キャットフードやオヤツ、等も実際に購入して給与したレビューなどを出来るだけ投稿していきます。

ーおすすめ記事ー

猫好き作家のエッセイ、猫マンガ、三選!!猫好きさんからオススメされた6個の本

猫好きな知人から、オススメされました。

この情勢で、未だに気兼ねなく外出が出来るような状況ではないので、

食欲の秋もよいけど、

読書の秋

でもしてみたら?と。

 

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そうね、今年もまだまだ秋を堪能できそうな情勢でもないし、そんな気にもなりそうにないから、オウチ時間で、読書しながら四猫を愛でたいね

 

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だね。元々オウチが大好きだから、休日家に籠るのは苦ではないけど、やっぱりマンガかエッセイがあったほうがよいね。

 

猫好き作家のエッセイ、猫マンガ、三選!!猫好きさんからオススメされた6個の本

読書の秋 おすすめの本とマンガ

読書の秋 おすすめの本とマンガ

猫好き作家のエッセイ オススメ三選

  • ノラや 中央公論新社 内田百聞
  • 捨て猫に拾われた男 日本経済新聞社 梅田悟司
  • 猫のあしあと 講談社 町田康

どの作品も実話をもとにした作品とのことで、作者の猫に対する愛情がひしひしと伝わってくるよ。

著名な作家なのに、猫に振り回される日々を送っているのが愉快で、親近感を覚える。

涙あり、笑いありのエッセイで、猫好きなら満足するよ!!

 ~猫好きの知人~

とのことでした。

ちょっとWEBでググってみます。

ノラや 中央公論新社 内田百聞

いつの間にか家に住みついた野良猫のオス『ノラ』が突然失踪。2万枚ものチラシを作って捜索するも見つからず、著者は行方を案じ、嘆き続けることに・・・ 

 
捨て猫に拾われた男 日本経済新聞社 梅田悟司

犬派だった著者が、譲渡会で出会った猫と暮らしてから超がつくほどの愛猫家に。その顛末と猫が教えてくれる生き方のヒントが記されています。

 
猫のあしあと 講談社 町田康

行き場をなくした猫達を保護してお世話をする著者の暮らしが淡々とつづられています。独特の筆致で、猫の気持ちを代弁しているのが特徴。

 

猫好きなら間違いなくハマる漫画オススメ三選 

  • 伊藤潤二の猫日記 よん&むー 講談社 伊藤潤二
  • うちの猫がまた変なことしてる。KADOKAWA 卵山玉子
  • 鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!KADOKAWA 鴻池剛

数ある猫マンガのなかで、絶対にオススメしたい3つ。

飼い猫に振り回される作者の日常を独特のタッチでおもしろおかしく描いています。

どの作品も抱腹絶倒で、明るい気分になること間違いなし

~前述の知人~

 

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本のレビューを読む前に、知人からのプッシュだけで、購入しちゃいそうだわ・・・

 

伊藤潤二の猫日記 よん&むー 講談社 伊藤潤二

人気ホラー漫画家の著者が、2匹の愛猫をネタにした作品。ホラータッチで描かれているのに、笑いどころ満載。

 
うちの猫がまた変なことしてる。KADOKAWA 卵山玉子

二匹の猫が見せるコミカルな行動を、主に四コマで紹介。

エピソードの描き方がおもしろく、ついつい笑ってしまいます。

 
鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!KADOKAWA 鴻池剛

ツイッター発の猫マンガ。猫の飼い主なら思わずうなずいてしまうあるあるを始め、笑撃的なエピソードが多数

 

 

今まで購入して、投稿してきた本は、いわゆる

ハウツー系

だったのですが、このようなエッセイやマンガはまだ購入して、投稿した時がありませんでした。

これで、秋の夜長を退屈することなく、コロナ禍のおうち時間を満喫できるかも。

過去何度か投稿してきましたが、猫に関する本をいくつかオススメさせていただきました。

そちらは以下を御覧ください。

sannekoyonneko.hateblo.jp