保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

保護直後のさんたの写真を見返して思った「子猫の時期は本当に短い」ということ

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先日、昔の写真フォルダを見返していたら、保護した直後のさんたの写真が出てきました。

今ではすっかり甘えん坊になったさんたですが、この頃はまだ小さく、不安そうな表情をしていたことを思い出します。

保護した直後のさんた

保護した直後の、三ニャン坊さんた

保護した直後の、三ニャン坊さんた

この写真は、保護して間もない頃のさんたです。

耳が大きく見えるほど体が小さく、今見ると「こんなに小さかったんだ」と驚いてしまいます。

当時は毎日見ていたので気付きませんでしたが、子猫の成長は本当にあっという間でした。

数週間、数か月経つだけで顔つきも体つきも大きく変わります。

だからこそ、今振り返るともっとたくさん写真を撮っておけば良かったと思うことがあります。

現在のさんたは甘えん坊

私にデレてきた、2026年6月現在のさんた

私にデレてきた、2026年6月現在のさんた

そして現在のさんた。

この写真は、私の股の間でくつろぎながら、お腹を撫でてもらっている時の様子です。

保護直後の緊張した表情からは想像できないほど、今ではリラックスした姿を見せてくれます。

こうして昔の写真と見比べると、さんたが我が家で過ごしてきた年月を感じます。

たかんぼとみゃあの幼猫期の写真は少ない

我が家には五猫がいます。

クロ、チビ、さんた、たかんぼ、みゃあです。

たかんぼとみゃあは、義母のもとで幼猫期から成猫期を迎え、その後我が家へやって来ました。

そのため、小さな頃の写真がほとんどありません。

もちろん現在の写真はたくさんありますが、幼猫期の写真が残っていたらもっと楽しかっただろうなと思うことがあります。

子猫の時期は二度と戻らない

今回、保護直後のさんたの写真を見返して改めて感じたのは、子猫の時期は本当に短いということでした。

毎日見ていると気付きませんが、写真はその瞬間を残してくれます。

数年後に見返した時、「こんなに小さかったんだ」と笑顔になれるのは、写真が残っているからです。

もし今、子猫と暮らしているなら、ぜひたくさん写真を撮ってあげてください。

その一枚一枚が、きっと将来の宝物になると思います。