2025/07/09 夜の出来事
近所には野良猫さんが、複数居ます。
私が認識しているだけでも六猫居るのですが。
激務に疲れて、最寄りのバス停から自宅へと歩いている最中。
歩道部分に、齢50歳前後であろう婦人が3名程。
座り込んでいるようにも見えたので、何をしているのか、と思い、注視してみると
野良猫さん達に、ご飯を給与していました。
私も認識している猫達が警戒しながら、ご飯を食べているところでした。
野良猫を保護している(だろう)活動をしている方に思う事

私が話しかける前に、
野良猫を保護して、避妊、去勢手術をし、また、野良に戻す活動をしています
みたいな事を言ってきました。
ああ、あのTNR、TNTAの活動をしているのね、と思って返答をする前に
あんまり、猫に近づかないでください、警戒して捕まえれなくなるので
みたいな事を言ってきました。
その言い方が、相当上から目線
さも、自分達が崇高な活動をしているのに、理解出来ないのか、みたいな言いっぷりです。
ああ、そういうタイプの人達ですか、と。
何故そんなに上から目線な言いっぷりなんでしょうかね…
普段、対人ビジネスをしている私。
少々の事では、不機嫌にはならないのですが、この人達には、非常にイラつきました…
色んな事情があるのでしょう。
保護して、自身達が終生飼養出来ない環境だったりもするのでしょう。
もしかしたら、多頭飼育崩壊手前位、野良猫を保護していて、やむなく、TNR、TNTAという選択肢しか残っていないのかも知れません。
事情は分かりませんが、自分達以外の人間たちに対して、そのような態度を取っているような方々がやっている(であろう)活動って、猫氏達の事を第一に考えられているのだろうか?と逆に疑ってしまったりもしました。
何か、野良猫さん達の為にやっている自分達は
スゴイ
エライ
褒められて当然
みたいな感じで、ホントにイラつきました。
普段そんな事を感じないのに、あの婦人達には、そんな気持ちを抱かせられてしまいました。
2度と会いたくないですね、と思いますが、近所なので、そういうわけにもいかないっぽいですし。
このイラついた感情は、我が家の五猫達に癒して貰って眠りにつきたいと思います。