保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2010年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く

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前回、みゃあを動物病院に連れて行ったのはいつのことだったかな、と思い、投稿を遡ってみる。

sannekoyonneko.hateblo.jp

丁度1年前のようです。

病院へ連れて行く際に、最寄りのバス停からバスに乗ったは良いが、車中で大泣き、途中でバスを降りて、そこから、タクシーに乗り、かかりつけ医に処置をしてもらいました。

  • 便秘かも?
  • 肥満細胞腫かも?

この2つの?を解消する為でした。

結果、便秘ではなかったものの、肥満細胞腫かも?は、肥満細胞腫で、同日に手術処置をしてもらいました。

この時、麻酔からの醒め具合が鈍く、自宅へ連れ帰ってもなかなかいつものような反応がなく、ずうとぼぉーとしているような感じがして、平常に戻るまでまるまる一日位かかったのです。

その際の、麻酔からの醒め具合が良くなかった為、みゃあ、は、麻酔を伴いそうな処置は出来るだけ避けたいと思っておりました。

が、今回、みゃあ、を動物病院へ連れて行かねばならなくなったです。

今回みゃあがかかりつけ医に診てもらうのは3回目となります。

五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く

五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く

五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く

まず、バスでかかりつけ医のところまでいけるかどうか、ですが、キャリーに入ってもらった瞬間から、大泣き、再来です。

義母の所から持ってきたキャリーバッグ

義母の所から持ってきたキャリーバッグ

キャリーバッグは、義母の所から、我が家へ来るときに使った、みゃあ、のニオイが染みついているであろうキャリーバッグ。

その為、配車アプリを使ってタクシーを呼ぶことに。

複数の配車アプリを使っていますが、反応が早い方でタクシーを呼びました。

数分でタクシーを呼ぶことが出来、自宅から、かかりつけ医のところまではタクシーで、30分程度ですので、かかりつけ医の営業時間開始直前くらいには到着出来そうです。

タクシー運転手さんも、猫は嫌いではないようで、車中では猫談義。

その間も、みゃあ、は、大泣きです。

みゃあ、診察台の上で、聞いた時無い声を出してアピール

みゃあ、診察台の上で、聞いた時無い声を出してアピール

かかりつけ医に診てもらう為、処置台に乗ってもらうと、普段甘える事の無い妻に向かって、聞きなれない声を出していました。

診察台に乗ってもらったので、ついでに体重も測りました。

5.3キロです。

かかりつけ医に、前足と後ろ足の丁度真ん中位の背中の部分に、気になる大きさのふくらみがあるのを伝え、触診をしてもらいます。

このふくらみ、触った感じでは、硬くはないのですが、このふくらみ、チビの事を思い出します。

肥満細胞腫っぽくはないですが、かかりつけ医も、

ちょっと気になりますね、細胞診をしてみましょう

とのことで、注射針を準備してもらいます。

ふくらみに、注射針を刺して、細胞診をしてもらおうとしたところ、そのふくらみから

透明な液体が結構な量採れました。

その透明な液体を見るや否や、かかりつけ医は、

のうほう

ですね、と。

人間でいうところの水膨れみたいなモノで、原因は不明ですが、再発するかもしれないですが、処置は特にこれ以上必要ないですよ!!

と。

確かに注射針で液体を抜いてもらったら、どこにそのふくらみがあったか分からなくなりました。

良かった!!

最悪な事態が起きるかもしれないと思っていましたので、何事もなく。

かかりつけ医は、過分な診察や検査、投薬などを勧めてこないので信頼しています。

病院内には、10分程度の滞在で済み、病院を出てすぐ、タクシーを拾う事が出来たので、そのまま自宅へ帰ることが出来ました。

夕方、いつもの場所でお愛想しているみゃあ

夕方、いつもの場所でお愛想しているみゃあ

病院へ連れていかれ、若干不貞腐れていましたが、玄関横の場所でいつものようにお愛想していました。

何事もなく、ホントに良かったです。

 

マイカーを持たない我が家は、お出かけの際には、配車アプリにお世話になっています。