前回、みゃあを動物病院に連れて行ったのはいつのことだったかな、と思い、投稿を遡ってみる。
丁度1年前のようです。
病院へ連れて行く際に、最寄りのバス停からバスに乗ったは良いが、車中で大泣き、途中でバスを降りて、そこから、タクシーに乗り、かかりつけ医に処置をしてもらいました。
- 便秘かも?
- 肥満細胞腫かも?
この2つの?を解消する為でした。
結果、便秘ではなかったものの、肥満細胞腫かも?は、肥満細胞腫で、同日に手術処置をしてもらいました。
この時、麻酔からの醒め具合が鈍く、自宅へ連れ帰ってもなかなかいつものような反応がなく、ずうとぼぉーとしているような感じがして、平常に戻るまでまるまる一日位かかったのです。
その際の、麻酔からの醒め具合が良くなかった為、みゃあ、は、麻酔を伴いそうな処置は出来るだけ避けたいと思っておりました。
が、今回、みゃあ、を動物病院へ連れて行かねばならなくなったです。
今回みゃあがかかりつけ医に診てもらうのは3回目となります。
五ニャン娘みゃあ、動物病院へ行く

まず、バスでかかりつけ医のところまでいけるかどうか、ですが、キャリーに入ってもらった瞬間から、大泣き、再来です。

キャリーバッグは、義母の所から、我が家へ来るときに使った、みゃあ、のニオイが染みついているであろうキャリーバッグ。
その為、配車アプリを使ってタクシーを呼ぶことに。
複数の配車アプリを使っていますが、反応が早い方でタクシーを呼びました。
数分でタクシーを呼ぶことが出来、自宅から、かかりつけ医のところまではタクシーで、30分程度ですので、かかりつけ医の営業時間開始直前くらいには到着出来そうです。
タクシー運転手さんも、猫は嫌いではないようで、車中では猫談義。
その間も、みゃあ、は、大泣きです。

かかりつけ医に診てもらう為、処置台に乗ってもらうと、普段甘える事の無い妻に向かって、聞きなれない声を出していました。
診察台に乗ってもらったので、ついでに体重も測りました。
5.3キロです。
かかりつけ医に、前足と後ろ足の丁度真ん中位の背中の部分に、気になる大きさのふくらみがあるのを伝え、触診をしてもらいます。
このふくらみ、触った感じでは、硬くはないのですが、このふくらみ、チビの事を思い出します。
肥満細胞腫っぽくはないですが、かかりつけ医も、
ちょっと気になりますね、細胞診をしてみましょう
とのことで、注射針を準備してもらいます。
ふくらみに、注射針を刺して、細胞診をしてもらおうとしたところ、そのふくらみから
透明な液体が結構な量採れました。
その透明な液体を見るや否や、かかりつけ医は、
のうほう
ですね、と。
人間でいうところの水膨れみたいなモノで、原因は不明ですが、再発するかもしれないですが、処置は特にこれ以上必要ないですよ!!
と。
確かに注射針で液体を抜いてもらったら、どこにそのふくらみがあったか分からなくなりました。
良かった!!
最悪な事態が起きるかもしれないと思っていましたので、何事もなく。
かかりつけ医は、過分な診察や検査、投薬などを勧めてこないので信頼しています。
病院内には、10分程度の滞在で済み、病院を出てすぐ、タクシーを拾う事が出来たので、そのまま自宅へ帰ることが出来ました。

病院へ連れていかれ、若干不貞腐れていましたが、玄関横の場所でいつものようにお愛想していました。
何事もなく、ホントに良かったです。
マイカーを持たない我が家は、お出かけの際には、配車アプリにお世話になっています。



