保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

爪切り嫌いな猫に最適?削れる爪とぎを使ってみたリアルレビュー【bibi Nyan 爪とぎボード】

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猫飼い主さんあるあるかもしれませんが、愛猫達の爪切り、しっかり出来ていますでしょうか?

我が家の五猫も例外ではありません。過去には、次ニャン坊チビの爪切りをした際、よほど気に入らなかったのか、直後に妻の布団にオシッコをしてしまったこともありました。

また、三ニャン坊さんたは今でも爪切りのたびに全力で抵抗するため、私も妻も腕が傷だらけになるのを覚悟する必要がありますし、五ニャン娘みゃあは左手は比較的スムーズに切らせてくれるものの、右手になると一気に警戒モードに入ってしまいます。

なかなか一筋縄ではいかないのが、猫の爪切りの現実です。

猫の爪が伸びすぎるデメリット5つ

⚠ 爪の伸びすぎは、見た目以上にリスクがあります

「まだ大丈夫」と思っていても、猫にとっては不快やケガの原因になることも。代表的なデメリットをまとめました。

① 爪が肉球に食い込むリスク

伸びすぎた爪が丸くカーブし、肉球に刺さってしまうことがあります。放置すると炎症や出血の原因になるため注意が必要です。

② 家具や壁を傷つけやすくなる

爪が長いほど引っかかりやすくなり、ソファや壁紙へのダメージが大きくなります。結果的に補修の手間やコストが増えることもあります。

③ 歩きにくくなる・姿勢が崩れる

爪が床に当たることで違和感が生じ、歩き方が不自然になることがあります。長期的には関節への負担にもつながります。

④ 爪が割れやすくなる

長くなった爪は衝撃に弱く、引っかかった際に割れたり欠けたりしやすくなります。痛みの原因にもなります。

⑤ 飼い主への引っかき傷が増える

遊んでいる最中や抱っこの際に、意図せず傷つけてしまう可能性が高まります。特に薄着の季節は注意が必要です。

💡 ワンポイント

猫の爪は定期的にチェックし、2〜3週間に一度を目安にケアするのがおすすめです。爪とぎ環境を整えることも重要です。

 

とはいえ、我が家のように爪切り自体が難しいケースも少なくありません。

そこで以前から導入しているのが、「爪とぎをしながら自然に爪を削ってくれるアイテム」です。

無理に爪切りをしなくても、日常の動きの中でケアできるのは非常に助かっています。

爪切り嫌いな猫に最適?削れる爪とぎを使ってみたリアルレビュー【bibi Nyan 爪とぎボード】

bibi Nyan 爪とぎボード

bibi Nyan 爪とぎボード

画像左側に記載されている通り、この爪とぎには爪削り用のヤスリが内蔵されており、猫達が普段通り爪とぎをすることで、自然と爪が整う仕組みになっています。

早速開封し、設置してみました。

bibi Nyan 爪とぎボード

bibi Nyan 爪とぎボード

元々設置していた爪とぎの上に重ねる形で設置しました。

少し高さを出すことで、興味を持ってくれることを期待した配置です。

たかんぼは興味津々の様子でしたが、実は設置直後は全く使ってくれず…最終手段としてまたたびを使用しました。

しかし結果は、爪とぎではなくまたたびに夢中になるという、少し予想外の展開に。

bibi Nyan 爪とぎボード

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さらに、最も使ってほしい三ニャン坊さんたも登場しましたが、やはりまたたびに夢中で爪とぎには至らず。

bibi Nyan 爪とぎボード

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「爪とぎしないの?」と声をかけるとこの表情。完全にまたたびモードです。

ただ、またたびの効果が落ち着けば、自然と爪とぎとして使ってくれる可能性もあるため、今後に期待したいところです。

こうしたアイテムは即効性よりも「習慣化」が重要だと感じています。

設置場所や高さ、タイミングを少しずつ調整しながら、猫達にとって使いやすい環境を整えていくのがポイントです。

 

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