保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。愛猫が健康で天命を全う出来るように日々知り得た事を綴っていきます。猫のご飯、キャットフードやオヤツ、等も実際に購入して給与したレビューなどを出来るだけ投稿していきます。

ーおすすめ記事ー

【チビとの出会い】【四猫 多頭飼い】

大雨が降りつける日の出来事でした。

 

彼女(妻)と、クロと、3人での生活を始めて2年が経過した頃でした。

そのころには、もともと、私が住んでたワンルームマンションを引っ越し、

賃貸ではあるが、戸建て物件に引っ越しし、ワンルームから、4ルーム位になって、部屋の中にもモノが増え始めた、そんな日。

 

今でも夏場にはよくありますが、その時も、いきなり

ゲリラ豪雨

がやってきて、さっきまで、晴れてたのに、何だろ??って思って、テレビを私は見ていました。

 

そんな時、

彼女(妻)が、

<アレ、階段の下で雨宿りしちょる!!>

と、いつもの標準語ではなく、広島弁(山口寄り)っぽい口調で、キッチン隣のドアの前で騒いでました。

 

暫く、様子を伺ったまま、何が階段の下で雨宿りをしているのか、は敢えて聞かず、私はテレビを見ていました。

 

<目ヤニがすごい>

<ずぶぬれだ>

<ちっちゃい>

等、一人でキャッキャッ言ってます。

まだ、この時も、何に騒いでるのか、は、触れてません

(目ヤニ??で、おおよそ予想出来ましたが・・・)

 

<ゲリラ豪雨が止むまで、家の中に入れてていいよね、目ヤニがすごいから、シャワーしてやんねん>

と広島弁なのか、エセ関西弁なのか、もう解読不明なイントネーションで、一人、テンションブチアゲになってました。

私も、

雨止むまでなら、いいよ、この雨では、さすがに、生まれたての子猫では、体温が下がって、死んじゃうかも知れないしね。

と返答。

 

・・・

・・・

・・・

ゲリラ豪雨は、ゲリラなので、30分もしないうちに、止んでました。

が、何時まで経っても、子猫を元居た場所に離さない彼女(妻)・・・

子猫はどうやら、親猫が居るところに戻れず、我が家の外階段の下で、寒さに震えて固まってた模様です。

野良猫、特に、子猫は、急激な体温変化で、命をなくしてしまう、そんなことはよくあるようです。

 

シャワーをしてあげて、乾かして、目ヤニを取って綺麗にしてあげて、胸のところで抱っこしっぱなしになって、でも、私には見えないように、キッチンのドアを閉めたまま、キャッキャッ言ってます・・・

 

雨止んだよ??

というと

<もう少しだけ良いねん>

との返答・・・

 

この日、クロに引き続き、チビ、を保護し、

私・妻・クロ・チビ

の4人での生活が始まりました。

 

2020/06/06のチビはこんな感じです。

f:id:sannekoyonneko:20200606095149j:image