【総まとめ】TOLOTで作る我が家のオリジナル卓上カレンダー記録(2021〜2026)
我が家では、毎年の恒例行事となっている TOLOTのオリジナル卓上カレンダー作り。 気づけば、2021年からスタートして今年で6年目になりました。
これまでコツコツと記録してきた「TOLOTでカレンダー作り」カテゴリの記事が、今回の投稿でついに15記事に到達しました。 そこでこの記事では、それぞれの年に作成したカレンダーの特徴や、写真選びの楽しさ、TOLOTの使い心地をまとめてご紹介します。
これからTOLOTを使ってみたい方、写真カレンダー作りを習慣化したい方の参考になれば幸いです。
![]()
◆ 2021年:初めてのTOLOTカレンダー作り
2021年は、初めてTOLOTでカレンダーを作った記念すべき年。 最初は「本当に500円で大丈夫?」と半信半疑でしたが、届いた仕上がりを見て驚いたのを覚えています。
写真の色味も綺麗で、卓上としても丁度いいサイズ感。 なにより「12枚の写真を選ぶ」という作業自体が楽しく、カレンダーが一年の思い出振り返りになりました。
▶ 記事はこちら
◆ 2022年:写真選びの難しさと楽しさが増してきた年
この年は、我が家の猫たちの写真が一段と増え、どれを選ぶか悩んだ年でした。 とはいえ、悩むというより「選ぶ過程そのものが楽しい」状態に変化してきた頃です。
また、TOLOTアプリの操作に慣れ、 写真をアップロードして並び替えるだけで完成できる手軽さも実感しました。
▶ 記事はこちら
TOLOTカレンダー 2022(その1)
TOLOTカレンダー 2022(その2)
TOLOTカレンダー 2022(その3)
TOLOTカレンダー 2022(詳細レビュー)
◆ 2023年:写真の「テーマ」を意識し始めた年
2023年のカレンダー作りでは、記事の中でも触れていますが、 “12ヶ月分の写真に統一感をもたせる”という新しい試みに挑戦しました。
例えば、 ・朝の時間に撮った写真だけで構成する ・猫たちの寝顔だけで揃える ・同じ背景色で統一する など、テーマ次第でカレンダーが一気にプロっぽくなります。
毎年作っているからこそ、こうした「工夫の積み重ね」が楽しさのひとつになっています。
▶ 記事はこちら
TOLOTカレンダー 2023(制作手順)
TOLOTカレンダー 2023(写真選定のコツ)
◆ 2024年:クオリティが一気にアップした年
2024年は、TOLOTの品質の良さがさらに実感できた年。 「500円とは思えない」と毎年感じますが、この年は特に紙質と色味の安定感が高く感じました。
この頃から、 “どういうカレンダーにしたいか”を最初に決めてから、 それに合う写真を選ぶようにしています。
例えば、 ・猫たちの四季の写真 ・お気に入りのベストショットだけで構成 など、一年を通して写真フォルダを見る良い機会にもなっています。
▶ 記事はこちら
TOLOTカレンダー 2024(注意点まとめ)
TOLOTカレンダー 2024(仕上がりレビュー)
◆ 2025年:複数種類のカレンダーを試してみた年
2025年は、TOLOTの卓上カレンダーだけでなく、 他のタイプのカレンダーにも挑戦した年です。
種類が増えると、 「この写真は卓上に」「こちらは壁掛けに」 といった使い分けが生まれて、カレンダー作りの楽しさが倍増します。
TOLOTはどのタイプでも価格が良心的なので、 複数作っても財布に優しいのが嬉しいポイントです。
▶ 記事はこちら
TOLOTカレンダー 2025(複数種類の比較)
TOLOTカレンダー 2025(写真の構成例)
TOLOTカレンダー 2025(選び方のポイント)
TOLOTカレンダー 2025(総まとめレビュー)
◆ 2026年:最新作(口コミレビュー)
そして今年、2026年版の卓上カレンダーも無事に完成しました。 毎年作っていますが、やはり出来上がったカレンダーを見る瞬間は特別です。
写真選び、テーマ作り、構成の調整、注文のドキドキ…… すべて含めて、 TOLOTはコスパ最強の“思い出作りツール”だと再認識しました。
▶ 記事はこちら TOLOTカレンダー 2026(1)
TOLOTカレンダー 2026(2)
![]()
◆ まとめ:TOLOTは“思い出の年表”をつくる最高のツール
6年間続けてきて感じるのは、 カレンダーを作ることで、1年の写真と思い出がしっかり形に残るということ。
忙しさに流されてしまいがちな日常の中で、 猫たちの写真を見返しながら
「12ヶ月を選ぶ時間」
は、我が家にとって大切な行事になりました。
クオリティ、コスパ、使いやすさ、どれをとってもTOLOTは優秀。 これからも毎年の恒例行事として、ずっと続けていきたいと思っています。