保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2020年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

【2022年】猫のための防災グッズ9選

以前掲載しました

猫と一緒に生き残る 防災BOOK

sannekoyonneko.hateblo.jp

からの抜粋と、改めて用意しておいた方が良いと感じた猫のための防災グッズを9つについて今回は投稿しようと思います。

被災された方々は、テレビの取材時口々に

  • 想像すらしていなかった
  • 想定外のことが起きた
  • 過去◯◯年、こんな事は起きなかった

等、普段そんな事は起きえないだろうと考えていた方が殆どだという印象を受けます。

実際、私自身想定外の災害に直面した事は殆ど無く、自身の防災グッズはおろか、猫のための防災グッズをいくつ用意しているかと問われれば、万全だと言い切れない現実があります。

今回はそんな方々の為も含めて、猫のための防災グッズを纏めてみました。

 

猫のための防災グッズ9選

【2022年】猫のための防災グッズ9選

【2022年】猫のための防災グッズ9選
◆【2022年】猫のための防災グッズ9選◆
1:ナップサック
2:組み立て式トイレ
3:消臭マナー袋
4:メッシュインナーバッグ
5:フードボウル
6:ジッパーバッグ
7:キルトマット
8:猫のおもちゃ(猫じゃらし等コンパクトに持ち運べるモノ)
9:防災マニュアル

ナップサック

被災時に必要なものを入れられる大きめのものを用意すると良いでしょう。

いざという時に目立つ色にしておけば尚良し。

飼い主用の避難グッズも共に入れられる程度の大きさにしておけば、それ一つを持ち出すように憶えておく。

ナップサックは、両手が空くので空いた手でキャリーバッグ等手荷物を持てて良い。

組み立て式トイレ、消臭マナー袋

新聞紙などを敷き、猫砂を入れて使用出来る、段ボール製の組み立て式トイレと、消臭マナー袋。

組み立て式トイレは、トイレとして利用することも出来ますが、避難先で猫が籠れる箱にもなるため、複数用意しておきたいモノ。

多頭飼い用も販売されています。

猫トイレ 簡易式 シリカゲル 防災グッズ ダンボール 組み立て式 使い捨て ペットセーフ

 

ニオイが漏れるのを防ぐには、ニオイ漏れをシャットアウトするビニール袋を用意すると良いでしょう。

メッシュインナーバッグ

洗濯ネットでも代用できますが、メッシュインナーバッグがついているペットキャリーを用意出来れば、猫をスムーズにキャリーバッグへ入れることが出来ます。

フードボウル

割れにくい素材のフードボウル、キャットフードを入れることも出来れば、水飲み用としても利用出来る大きさのボウルを用意しておくと良いでしょう。

ジッパーバッグ

ドライフードを種類別に小分けしておき、鮮度確認のために、日付をメモ出来るタイプだと長期避難時も愛猫に安心してご飯を給与できます。

キルトマット

防寒用に、また、キャリーケースの目隠し用に、そして、くつろぎマットとして。

キルトマットが1枚あるだけで複数の使い方に活用できます。

猫のおもちゃ(猫じゃらし等コンパクトに持ち運べるモノ)

ストレス発散に、持ち運びが容易な猫じゃらしタイプのおもちゃを一緒に持ち出すと良いでしょう。

我が家の場合、猫じゃらしよりも、紐の方が反応良いので、布製の紐を用意しています。

防災マニュアル

冒頭でも紹介しましたが、防災関連の本は一冊用意しておくと良いでしょう。

地域によって、猫と一緒に避難出来る場所もあれば、ペット同伴不可の避難所もあるので、日頃、避難所になるであろう場所が、ペット可なのか、は調べておくと良いでしょう。

纏め

平時にはなかなか気にすることが出来ない防災グッズ。

ただ、想定外、通常だとあり得ないと言われる現象が、もはや当たり前のようになりつつあり、もしもの時に備えておくことが必要だと感じています。

過去、いくつか防災について投稿しておりました。

そちらも合わせてご覧ください。

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