保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

【感想】猫の本 猫とわたしの終活手帳

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長ニャン坊クロを保護したのが2010年10月頃の事。時の流れは早いもので、あれから、11年が経過しました。

クロはおかげさまで大病もなく、食欲も今のところ旺盛で、メインディッシュの時間には、今でも

早く早くご飯くれ!

と催促してくれます。

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クロ

まだまだ元気だよ!

 

ただし、食へのこだわりというか、食べる食べないははっきりしていますので、給与するご飯はカレンダーに毎日メモをして、出来るだけ同じご飯を連チャンで給与しないようにしています。

sannekoyonneko.hateblo.jp

ただ、元気で大病もなく食欲旺盛といえど、人間の年齢で言えば60歳位に相当しますので、いずれの日にか来てしまう、その日迄、飼い主として出来る事を、知識を増やしておく必要があると認識しています。

猫の本 猫とわたしの終活手帳 

猫の本 猫と私の終活手帳

猫の本 猫と私の終活手帳

今回購入した本は、猫と私の終活手帳 です。

 

本の中身は、いつものように詳細を記載出来ませんが、本の帯には

いまからできる

12歳からの猫生活

愛猫とあふれる幸せを最後まで過ごしたい!

いつか訪れる日のための

エンディングノート

「長寿猫と飼い主との新しい関係のありかた、お別れの仕方」

猫専門病院の院長だからこそわかる健康管理、安楽死、お別れ、ペットロスなど悩める問題を迷わないために終末期の猫との接し方について、なにを考えるべきか、なにを準備すればよいか、どんな心構えが必要かまで、最後まで幸せに長生きしてもらうための情報をわかりやすく解説しています。

~東京猫医療センター院長:服部 幸 

tokyofmc.jp

と書かれており、購入を決めたポイントとなりました。

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本の購入頻度が上がってきたよね?やっぱり、シニア猫、高齢猫についての知識を増やしておきたいって事?

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そうね。過去経験した時ない事態に直面した時に、出来るだけアタフタしないように、心構えも踏まえて、本を出来るだけ読むようにしているのよ。

猫とわたしの終活手帳の構成は以下となります。

◆猫とわたしの終活手帳◆
CHAPTER1:12歳から始める猫生活
CHAPTER2:12歳からの病気ケア
CHAPTER3:12歳からの暮らしの心得
CHAPTER4:最後のお別れ
CHAPTER5:どうしても忘れられない
CHAPTER6:書き込もう 猫とわたしの約束ノート
COLUMN:猫と人間の年齢換算表
COLUMN:1年間でかかる経費と猫貯金のすすめ
COLUMN:ペット保険って入っていたほうがよい?
COLUMN:ペット信託って?

シニア猫、高齢猫と生活を共にしている方には参考になる本だと思いますので、機会有れば手にとって一度お読みください。

猫の本 猫とわたしの終活手帳

 

 

2022年8月の終わりから、終活手帳に加えて、APPにて愛猫の写真を日々撮りため始めました。 1枚/1日、簡単なコメントを入れて保存し、先々で、 本 にすることが出来るAPPです。