保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2020年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

次ニャン坊チビ、術後1週間の経過観察、確定診断が出ました

我が家にとっても、チビにとっても初となる大きな手術。

2021/09/21は、術後1週間の経過観察として、チビを再度病院に連れて行く事になっていました。

こちらの記事の下書きをしている2021/09/21朝の段階ではまだ術後の経過観察結果はわかりませんので、今回も時系列形式で、投稿していこうと思います。

チビの一連の事については以下でご覧いただけます。

sannekoyonneko.hateblo.jp

次ニャン坊チビ、術後1週間の経過観察、確定診断が出ました

術後のチビ

術後のチビ

2021/09/21 7時前

私が出勤の為、家を出る時間です。

出勤前には、

長ニャン坊クロ

次ニャン坊チビ

三ニャン坊さんた

四ニャン坊たかんぼ

の順番で点呼がてら、お出掛け前の挨拶をするのがルーティンです。

f:id:sannekoyonneko:20200901084035j:plain

今日も大変だろうけど、チビ、頼むな!

 

f:id:sannekoyonneko:20200901084050j:plain

まかせろ!

こんな会話をして、家を出ました。

術後、2泊病院で過ごしたチビを自宅に連れて帰った瞬間から、チビは暴れ回り、エリザベスカラーをやむなく取り外し、ケージの中に入れておく事も出来ず、手術跡が無ければ、今までと同じように過ごさせています。

ケージに入れて1時間もしないうちに、

出せ出せ!

とケージに体当たりしてましたので、元気なのだろうと思いますが、今後、ケージに入れる対策を考えておかなければなりません。

違うことと言えば、朝、夜の2回、妻がシリンジでチビにクスリを飲ませる事くらいでしょうか。

 

こんなふうに、たかんぼと一緒にニャルゾックする事も出来ます。

妻は今日、通常出勤の予定ですが、どうやらとある作戦を講じて、半休を勝ち取るようです。

13時前、妻にメールしてみました。

半休、勝ち取ったよ!!ただ、土曜日は出勤するかもしれん。

病院へは16時に行きます

とのこと。

半休を取れた妻が、一旦自宅へ帰り、お昼ご飯を食べていた時の事。

2階から、チビが降りてきて、キッチンの前で、お座り

チビ、キッチンの前でお座り

チビ、キッチンの前でお座り

 

f:id:sannekoyonneko:20200901084050j:plain

病院に行く事を悟ってるかのね。お座りして、私を観てるの…泣けてくる…

f:id:sannekoyonneko:20200901084035j:plain

おおおお…検査結果、悪性じゃあないことを祈る

2021/09/21 17時前

確定診断が出ました…

妻からのメール

腫瘍はリンパ腫で、それを調べたら悪性肉腫だとのこと。
ただ、今回の腫瘍の範囲は全て取り切れていて、転移も今のところ見当たらない。が、リンパ腫ってのは、転移性があるので、定期的な経過観察が必要。

来週抜糸だから、手術してくれた先生が、詳しくお話しします。

でも、肉腫(腫瘍)は取り切れたし、前向きに捉えよう。

と。

リンパ腫…

業務中でしたが、すぐにググってみました。

リンパ腫は、進行具合の大小はあるものの、全てが悪性の腫瘍とのこと。

手術前のCTでは、原発と思われる箇所は見当たらず、そして、術中、術後、と、他への転移は見受けられなかった、との事だったので、

転移する前に、すべてのリンパ腫を取り除けた!

と思いたい!

執刀を担当した担当医が今日はお休みだったということもあり、

  • 現状の所見
  • 今後の治療方針
  • リンパ腫自体の進行度合い

等、専門的なことはわからず。

ただ、手術後の傷口などは、想定以上に良い経過だとの事です。

来週、改めてチビを連れて、執刀を担当した担当医に話を聞きに行く形になります。

チビのリンパ腫との闘いが始まりました。