保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2010年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

重要なサイン: 猫の毛繕いから見える健康状態

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休み明けから、客先を複数件廻り、既に週末の休みが待ち遠しくなっている、飼い主のsannekoyonnekoです。

年度替わりは、客先での変化が起きることが多く、かつ、相変わらず、インターネットトラブルは多く発生していて、それなりに時間と労力を注がないとならないケースが多いのです。

自宅へ帰って、ベッドに横になり、愛猫達が私の周りにやってきてマッタリできるその時間がホントに癒しになっています。

そんな中、長ニャン坊クロがいつものように毛づくろいを始めました。

猫の毛繕いについて、今日は纏めてみます。

重要なサイン: 猫の毛繕いから見える健康状態

長ニャン坊クロ 毎日の習慣 毛繕い

長ニャン坊クロ 毎日の習慣 毛繕い

猫は1日の活動時間の約3割を毛繕いに費やすと言われています。

その理由は多岐にわたり、心身の健康維持に重要な役割を果たしています。

身体を清潔に保つ

猫の舌にはザラザラとした突起があり、これがブラシのような役割を果たし、毛についた汚れやホコリを取り除きます。

また、唾液には抗菌作用があるので、皮膚の健康を守る効果もあります。

毛並みを整える

毛繕いによって毛玉や絡みを防ぎ、滑らかで美しい毛並みを維持することができます。

これは、体温調節や外敵から身を守るためにも重要です。

健康を維持する

皮膚に異常がないか確認したり、毛づくろいによって皮膚を刺激することで血行を促進し、健康維持に役立てています。

体温を調節する

猫は汗腺が少ないため、体温調節のために毛づくろいを行います。

唾液を毛につけることで水分蒸発による冷却効果を得られます。

猫の汗腺は、足の裏にあります。

ストレス解消

毛繕いは猫にとってリラックス効果があり、ストレス解消にも役立ちます。

特に、不安や緊張を感じている時に毛繕いを頻繁に行うことがあります。

愛猫の毛繕い、こんな場合は注意が必要!!

猫は通常、1日に数回毛繕いを行います。

しかし、以下のような場合は毛繕いの頻度が異常に増えることがあります。

  • 痒みがある
  • 皮膚に異常がある
  • ストレスを感じている

纏め

猫が頻繁に毛繕いを行ったり、特定の部分を執拗に舐めたりする場合は、病気やストレスなどの異常サインかもしれません。

そのような場合は、動物病院を受診することをおすすめします。

猫にとって毛繕いは、心身の健康維持に欠かせない大切な行動です。

愛猫の毛繕いの様子を観察し、何か異常があれば早めに気づいてあげましょう。

毛繕いについて、以前、愛猫の動画を含めた投稿をしていました。

そちらも合わせてご覧ください。

sannekoyonneko.hateblo.jp

 

今週のお題「きれいにしたい場所」