保護猫との生活を綴ります

元野良猫を保護し、猫の多頭飼いしております。2020年、はやとちりから、保護猫との生活を始めた男の日々。あれよあれよ、と、二猫、三猫となり、2020年6月に、四猫となりました。猫との生活、猫の行動、猫の食べ物や病気、等等、保護猫との生活にて感動した事などを綴ってきます。野良猫として生を授かり、保護猫として命を全うしていく、四猫。2022年、都内に戸建て物件を購入し引っ越しをしました。2022年5月31日、五猫となりました。

次ニャン坊チビ、セカンドオピニオンを受ける

次ニャン坊チビに起きた一連の納得出来かねる出来事。

お金がたくさん掛かった事に憤りを感じているわけではなく、掛けたお金の対価が、

原因不明、確定診断出来ず、チビの呼吸が一時停止

という結果に対して、大きな憤りを感じているのです。

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もう二度とあんな目には合わせたくない!

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CT画像を元に検証してもらえる動物病院を探すよ。

 

次ニャン坊チビ、セカンドオピニオンを受ける

次ニャン坊チビ、セカンドオピニオンを受ける

次ニャン坊チビ、セカンドオピニオンを受ける

私は普段、口コミサイトは利用する事は世間一般の方に比べると少ないと感じます。

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確か、口コミ全く確認せずに診察してもらった胃腸科の病院、散々だったよね。

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そうね。会社から一番近いから行ったら、大した問診もせずに、矢鱈と胃カメラでの検査を勧められて、今すぐ決めれない、て言ったら、医師が怒り始めて、二度と来ないでくれ!みたいな事を言われ、喧嘩になったな。あの後、その病院の口コミみたら、同じような目にあった人が沢山いて、口コミ見るのも重要だね、て、その時は思ったね。

ただ、◯べログ等、口コミサイトは、正直なりすまし等も多いのではないかと実感しているので、口コミを見ないのは、そんな理由です。

ただ、動物病院は、10年来、かかりつけ医以外の所に診察してもらった事がないので、過度の期待を込めずにweb検索してみます。

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10年以上前、かかりつけ医に連れて行けず、近所の他の動物病院に連れて行った時、あそこの動物病院も最悪だったね。

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よく思い出したね、意味不明に追加検査に、追加投薬、諸々いろんな施術が必要だとか息巻いてたよね、銭ゲバ動物病院だったね、あそこも。

大枚叩いて、チビに大きな負担をかけてCTをしたので、このCT画像を元にセカンドオピニオン可能な動物病院を探し、見つけました。

早速電話をし、状況を伝えます。

CT画像を元にセカンドオピニオンしてもらいたい。出来れば、チビを連れて行かずに、まずは相談という事で、対応してもらえないか

と、こちらの希望を伝えました。

新型コロナウイルス感染症対策により、完全予約制とのことでした。

平日は、私も妻も仕事なので、土日で一番早い予約可能日を聞き、

2021/09/04(土曜)

に予約が出来ました。

大学病院での診察結果、妻、執念の文字起こし

未だに妻は色んな事が納得できないみたいで、大学病院での診察後のやり取りを文字起こししました。

以下がその内容です。かなりの量のやり取りになります。妻が納得いっていない確たる証拠でしょうか。

医師の発言で、気になる、ふに落ちない部分は、色を変えて表記しています。

 

特に問題なく終わって、麻酔も覚めたんですけど、覚めた直後に、しばらく覚醒後に・・

様子をみていたのですが、ちょっとそのあと呼吸がなかなか安定しなくて、少し酸素濃度が下がってしまっていたので、酸素室に入ってもらって、一応、低酸素になるといろんな影響がでてくる可能性があるので、ちょっとお薬等も使いつつ、酸素室に入ってもらって様子をみていたのですが、その後の酸素の取り込みに数字的には問題なくて、一応、お帰りいただける状況かなとおもうんですけど、

(画像)

これが腫瘍になります。最初細胞の検査をさせてもらったときに甲状腺の腫瘍を疑うような細胞が見えていたのですが、甲状腺はこれなんですが

(画像)

甲状腺自体は、塊で見え、

それと接するような形で

(腫瘍があり)

正常な形の甲状腺に見えるので甲状腺からの発生ではなさそうかなと・・・

それ以外に、じゃあ何が腫れているかというと、実際に腫れているのは、顎のところのリンパ節なんですね。

リンパ節が腫れる理由っていくつかあるんですけど、考えられるのは、

リンパ節自体が腫瘍化している可能性、一番多いのはリンパ腫というリンパ節の腫瘍があります。

それ以外に、他の場所から腫瘍が転移してくるものがあり、細胞の検査を見る限り、リンパ腫というのは細胞が特徴的なので、割と細胞の検査でしっかり判断がつくのですが、とれてきた細胞は少なくともリンパ腫のような細胞はまったく見えていないのでその可能性は違うかと思います。

では、ほかの腫瘍の転移と考えた場合、別の場所に腫瘍を疑うような塊があるかというと、原発になりそうなほかの異常が、画像を見る限り、ないんですよね。

ここ(腫瘍は)

明らかに腫れていますが、反対側のリンパ節もちょっと腫れている。

ただ全体を通してみても原発になりそうな腫瘍が見当たらない。

なので、どこ由来のものなのかは、画像、細胞検査からは、判断できない。

もうちょっと詳しく調べるというのであれば、これを手術でとるしかない。

塊としてまるっと取って検査に出して、どこの癌なのかを(判断する)

ただ、それもちょっとどこかから飛んできた転移の腫瘍であれば、ここからの癌だよ、と、細胞の形でわかる場合もありますし、結局由来不明の腫瘍ということになってしまうかもしれない。

もうちょっと情報を集めるなら取るしかないと思います。

ただし、今日麻酔がそんな感じで不安定だったので、次もちょっと同じようなことが起きてしまうかどうかは、正直ちょっとやってみないとな部分があるんです。

もちろん、今日麻酔かけていた者も重々様子はわかっていますので、

次回から本当に注意しながら経過を見て行って、麻酔覚醒ではしっかり厳重に様子をみるということで、麻酔手術自体は不可能ではないですが、まったく同じ状況になるか、もっと重篤な副作用がでるかはこればかりは予測できないので、麻酔そのものがリスクのある手術になるかと思います。

もし、手術をしないで、ということになると、可能性としては、腫瘍をこのまま置いておくと、もう少し大きくなってきた場合、気管、空気の通りを邪魔したり、気道を塞いでくる可能性があるのが1つ。

手術以外の選択肢となると、放射線治療か、抗がん剤になりますが、どっちも「効くのか」といわれると、原発(由来)がわかっていないので、効果に関しても断定的なことは言えない。

放射線はあてるためにも都度麻酔が必要なので、手術より麻酔の回数が増えるのでお勧めできない。

やるのであれば、抗がん剤ですが、効果も原発がわからない限りはっきりと

「このがんに対してはこの薬を使い」

という対象がはっきりしていないゆえに、一般的な薬剤になってしまうため、「使った割に効かない」

可能性がありうる。

(呼吸音がおかしいことと関係があるか?)

呼吸音がおかしいことについては関連性があるかもしれない。

今は気道を狭めてはいないが体勢によってはもしかしたら、気道を狭めているかもしれない。あと、体系が肥満なので(約7kg)標準体重の子より体の相対的に気道は狭いから、そこに、こういう塊(腫瘍)があることで、さらに悪化させている可能性はあるかも。

(結果とったほうがいいか)

・・・今回の麻酔覚醒後の呼吸の問題がなければ、強く勧めます。

とらないとわからないから。

とってもちょっとあいまいな結果になるかもしれないが、これ以上今情報を集めるには塊としてとるしかないから、手術をお勧めします。

ただ、麻酔の件があったので、そこは慎重にお互いに判断していく。

麻酔科の者とも相談しましたが、麻酔自体は不可能ではない。

覚醒後の様子をしっかり見ていれば、重篤なことになることは少ないとは思うのですが100%予測できないのが麻酔の怖いところなので、そのリスクをどうお考えいただくか。

できなくはないけど、麻酔が心配ですよ。ということです。

人間と同じく麻酔については、合併症なり麻酔事故はありますので。

(とってもらう場合は時間はあけたほうがいいか)

今日は麻酔をかけて疲れているので、ある程度落ち着いたところで・・・

こちらも手術できる日が決まっているので、すぐに手術、というのはむりかと。

(例えば一か月空いてもいいか)

・・・大きくなって来なければだと思います。8月半ばに見つけて、少なくともこの2.3週間の間に目立ったサイズ変化はなさそうですが、それが今後どこかで急激にという可能性もなくはないので。

(しこりをさわってもいいか)

あまり強く押すわけでなく、サイズ確認程度ならさわっても大丈夫

(とってもらえば気道も(安心か?))

今後これが大きくなってきて、気道をつぶしてしまう可能性はなくせると思います。

あと、反対側のリンパ節も若干大きいのですが、これも一緒に取る・・・とかいうのは、さすがにおすすめしない。やるなら、大きい方を摘出して、診断を付ける。という形。

手術をする意向になったら電話ください、私が対応します(医師)

で、呼吸の件で、念のためお薬をお出しさせていただきます。

もしかすると呼吸が安定しなかった間、体として酸素が足りない

「低酸素」

になっていたかもという可能性で、脳に影響が出てくることがゼロではないので、脳を守る「保護する」というお薬をだしておきます。

2.3日分。出したものを飲み切ってください。

手術になった場合は2泊ほどの入院。費用は30~40万

薬1回5ccを、シリンダーで、吸って直接口に(朝晩2回)

今日は麻酔かけているので、夕飯は遅めで様子をみてください。

(食べない場合は?)

食べなかったら片付けていいです。

様子おかしかったらお電話ください。

 

これが、その担当医師とのやり取りです。

麻酔科の…の件で、

次回から本当に注意して

てのがありますが、次回が無くなっていた可能性だってあるのに、こんな言葉を使う医師に、金輪際、チビを任せようとは思えず。

そもそも、診断結果、診断内容すら信じて良いモノなのか、て、感じました。

文字で読んでいる私ですら、憤りを感じざるを得ないので、直接これを聞いた妻の憤りは想像に難くありません。

麻酔について

手術をする際の麻酔について調べてみました。

そちらは、別記事にして、投稿予定です。

 

チビのセカンドオピニオン、CT画像の持ち込みによって、確定診断が出せるでしょうか。

引き続き、投稿していきます。

今回はこの辺で。