保護猫との生活を綴ります

賃貸戸建て物件で猫の多頭飼い。野良猫を保護し、10年が経過し三猫、2020年6月7日から四猫となりました。愛猫が健康で天命を全う出来るように日々知り得た事を綴っていきます。猫のご飯、キャットフードやオヤツ、等も実際に購入して給与したレビューなどを出来るだけ投稿していきます。

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子猫の頃の写真を沢山撮っておくべきでした

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

クロチビさんたたかんぼ、大きくなったね

クロチビさんたたかんぼ、大きくなったね

猫ブログなので、我が家の四猫、とくに、長ニャン坊クロ、次ニャン坊チビ、三ニャン坊さんたは、産まれてすぐ、のタイミングで保護したので、ここまでの成長には涙が出てきます。

猫を保護して、後悔している事があるとすれば、それは、

小さい頃の写真や動画を殆ど撮っていなかった

ということでしょうか?

ご存知のように、猫は人間の何倍もの速さで歳を取ります。

産まれてからの2年間で人間でいうところの24歳まで一気に歳を取ります。

【猫の年齢について】【四猫 多頭飼い】 - 保護猫との生活を綴ります

そのため、手のひらに包み込める位小さい時期は非常に短くて、あっという間に大きくなります。

クロを保護したときには、小さすぎて、長袖の胸ポケットに入れる事が出来るくらいの小ささでした。

今では9kg位あるので、抱っこすることすらままなりません。

チビを保護した時もそうでした。大きなクロに向かって、ヤイヤイやってるチビっこいのがかわゆすだったので、名前をチビにしました。これまた、あっという間に大きくなりました…

さんた、は、保護した時はボロ雑巾のような身体つきで、ガリガリでした。何とか生きてくれ、と思いながら、しばらく生活してた事を思い出します。

四ニャン坊たかんぼ、は、妻の実家に6年間居たので、小さかった頃は知りませんが、今でも充分甘えん坊しています。

 

身体が大きくなった事に加えて、

おもちゃで激しく遊ばなくなった

のも、大人になったのかなぁ、と感じる瞬間です。

我を忘れておもちゃで遊んでた頃を思い出すと、やっぱりちょっと涙が出そうになりますね。

 

今、子猫と生活を共にしている方は、是非、短い子猫の瞬間を存分に楽しんで、そして、色んなモノに記録、記憶する事をオススメ致します。