保護猫との生活を綴ります

五猫と暮らす保護猫ブログ。 多頭飼いの実体験から、猫の行動・健康・暮らしの工夫を発信しています。

猫多頭飼いの【あるある】真夜中、早朝の大相撲大会、大運動会

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我が家には、四猫がいます。平日の昼間は、私も妻も家に居る事が少ないので、何をしているか、はっきりとはわかりません。

ただ、仕事を終え、自宅に帰ると大概の場合は

帰宅した際の猫氏の様子

帰宅した際の猫氏の様子

のような形で、私のベッドの上で寝ています。

三ニャン坊さんた、は、2階の妻のベッドの上で寝ているか、私のベッドの下で隠れんぼをしているか、のいずれかです。

猫多頭飼いの【あるある】急に始まる大運動会と、大相撲大会

そんな中、ついさっきまで仲良くネンネしていたと思ったら、急に始まる

大相撲大会

大抵の場合は、次ニャン坊チビがけしかけて始まってます。

暫くは黙ってみていますが、余りにもドタバタし始めると、やめさせないといけません。

今までは、大相撲大会をしているどちらかの猫氏の名前(大抵はチビですが)を強めの口調で呼び、それでもやめない場合は、【両者それまで】と言わんばかりに、片方の猫氏を引き離します。

ただ、引き離してもすぐに戻ってきて再開しちゃうのです。

そのため、最近、やめさせる方法を

指パッチン

にしてみました。

【両猫睨み合って】の瞬間に、顔の近くで、指パッチン。なかなか効果がありますね。指パッチンをすると、両猫共に

キョトン

とした顔になって、

なんの音ですかね?という感じになるのです。

指パッチンで、気をそらすことにより、先ほどまで、【両猫睨み合って】が収まります。

暫く、指パッチンで、大相撲大会を制止してみようと思います。

 

真夜中、早朝の大運動会

これは、 単独での大運動会ならば、好きなだけやらせておきます。

犬ですか?っていう位、ワンワン言いながら、家の中を何度も走り回ります。

ただ、この運動会が単独ではなく、複数猫で、となると話は別です。

大運動会から、大相撲大会へと間違いなく発展するからです。

 

それにしても、何故、人間が寝静まった頃合いを見計らって、始まるのでしょうかね。